特定非営利活動法人 北海道フィッシャーズ協会通信 WEBLOG

北海道でフィッシングガイドサービスを中心に行っている個人、及び団体のネットワークであり特定非営利活動法人です   釣り人、及びガイドの視点から自然環境と共生し環境保全に努めて日々活動を続けています

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河川管理用動力船運航に関する意見聴取会議

平成19年3月7日釧路地方合同庁舎7階会議室において河川管理用動力船運航に関する意見聴取会議が開会されました。フィッシングガイドの観点から、河川管理をするにあたり動力船使用に付いての意見を話す機会をいただきました。今回の会議の経緯は、カヌーネットワークの中下流部会幹事のテディ斉藤さんをはじめとする数名の方々から動力船を使用するとその動力船が起す波が原因で河岸が侵食される・カヌーとの事故が懸念される・自然に親しみに来ている方たちから見て景観が損なわれる・動力船が出す音が野生動物に影響がある・エンジンが出す泡等が魚類に影響がある等の理由から動力船の使用を止めて欲しいとの申し出があり、河川管理をしている釧路開発建設部釧路河川事務所が釧路自然保護協会会長の高山様・釧路湿原自然再生協議会委員の高橋様・タンチョウ保護調査連合の百瀬様等様々な分野の方々を集め行われたものです。河川事務所様の方では昨年一シーズン申し出を受け入れ動力無しで巡視活動を行なって見たが、目的とする作業が出来ず管理する立場としては動力船の使用が不可欠であり、使用止めの理由となる船が起す波の影響等データーをとり資料として公表しました。当協会としては、巡視活動が月に2回であり、維持管理をしなければ、環境保全は無理と考え必要最小限で環境に配慮した運行であれば問題ないと言う立場で意見を述べさせていただきました。最終的には使用問題無しの意見が多く出されました。協会としてカヌーネツトワークにも加盟しておりますが、一部幹事の方々で如何にもネットワーク加盟者(団体)の総意の様な申し入れ方は納得できるものではありませんでした。
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