特定非営利活動法人 北海道フィッシャーズ協会通信 WEBLOG

北海道でフィッシングガイドサービスを中心に行っている個人、及び団体のネットワークであり特定非営利活動法人です   釣り人、及びガイドの視点から自然環境と共生し環境保全に努めて日々活動を続けています

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碇針と引っ掛け

中々難しい問題で、表にもあまり出て来ないと言うか、どこかタブーとされているこの問題。
ルアーでもフライでも餌釣りでもトリプルフックを使用した釣りがある。あくまでも食わせて釣ると言った楽しみ方が前提の使用だ。バーブ無しの釣針を使う人と、バーブ付きの釣針を使う人がいるようにトリプルフックを使う人使わない人、これは個人の楽しみ方の問題で、どちらが良いと言う事を言いたいのではない。このトリプルフックを利用して引っ掛け様としているのではないかと思われる釣り人が目立っているのが残念だ。
仕事柄、近隣河川のあちこちへと出かける事が多い。つい昨日も遡上アメマス多く見られる川へと出掛けた。話しには聴いていたが最上流部まで沢山の釣り人がいて驚いた。車のナンバーを見ると偶然かもしれないが、地元ナンバーは少なくレンタカー・道内外の地方ナンバーばかリだった。川幅約3mほどで長さ10mほどのダラ瀬に60cm前後あろうかと思われるアメマスの群れがユラユラと見える。その瀬に6人ほどの釣り人がルアーを楽しんでいた。アメマスは喰い気が全く無く動かないしルアーが流れていくとす~と避ける動作が見える。その釣り人達は、見えている群れの中をトリプルフック付きのルアーを流し込みロッドを使ってアクションを付ける。「来たっ・・」と叫びファイトする釣り人。
大きさを計り記念撮影。良かったねと言いたいが・・・。
自分が見ていた限りは、ルアーを咥えてるアメマスを見る事は出来なかった。
楽しみ方は色々あるが・・・。引っ掛けている様にしか見えなかった。
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