特定非営利活動法人 北海道フィッシャーズ協会通信 WEBLOG

北海道でフィッシングガイドサービスを中心に行っている個人、及び団体のネットワークであり特定非営利活動法人です   釣り人、及びガイドの視点から自然環境と共生し環境保全に努めて日々活動を続けています

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逃がした魚はデカかった

8/1(金)今日の予定は、Iさんとスプリングクリークの釣りと一発大物狙いの予定をしていた。スプリングクリークは、Iさんの希望で一度行って見たかった川の一つの様だ。予定通りバイカモの生い茂る流れの中で始めた。何時もの様にカワイイのが顔を出すが、今一パッとしない。2時間程も楽しんだだろうか。「Iさん、天気も良くないですし荒れる前に運試しで一発狙いに行きましょうか」と自分が誘った。Iさんも快く承知してくれて移動。Iさんはこの釣りが初めてで、自分がライインシステム等をセットし、当然釣り方や流し方をフライを付ける前に見てもらいアタリが出た時のあわせ方もシュミレーション・・・スタート。後は、掛けてもらえばモヤモヤしている部分は解消されるはずだ。間もなく1回目のアタリ。思わずロッドであわせてしまったIさん。「あっ、ダメなんですよね」と笑っている。「もう一度やりましょう。居ますね」などと話しをしながら振る事2~3投。見ていてもハッキリと分かる大きなアタリ。今度はのった。#6ロッドのティプが大きく曲がりグングンと引き込まれる。ドラグを閉めていたが、出される。Iさん、思わずドラグを閉め直す。
2008/8/01/01
2008/8/01/02
上流、下流と動き魚は流芯の底へと潜り中々浮いてこない。4~5分も経っただろうか。やっと浮いてきた。水中で鈍く光る。思わず「デカイ」と言ってしまった。ニジマスだ。リードのビーズヘッドニンフを銜えている。60cmは確実にオーバーしている。「Iさん、ネットは使わず岸に揚げましょう。ロッドは立てずに、寝かせて」などと最後の仕上げに入ろうとしていた時だ。少し鼻が曲がっていたと思うが、水面からボコッと顔を出した瞬間だ。「あっ!!」鼻っ端に掛かっていたニンフが外れてしまった。ゴボンと音をたてて行ってしまったではないか。外れた弾みでフライは背中側の木にグルグル巻き。もうちょっとのところだったが・・・。これも釣りだ。この後、40cm後半ほどのアメマスをキャッチしたが、最初の一撃のダメージが強く盛り上がらない自分とIさん。
2008/8/0103
「Iさん、来年も来い」と言っている様ですねと話しかける。Iさんも「その様ですね」と頷いている。逃がした魚は大きいと言うが、本当にデカかった。魚の写真は撮れなかったが、ファイトシーンは納めた。次回は、魚を撮るぞと。

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