特定非営利活動法人 北海道フィッシャーズ協会通信 WEBLOG

北海道でフィッシングガイドサービスを中心に行っている個人、及び団体のネットワークであり特定非営利活動法人です   釣り人、及びガイドの視点から自然環境と共生し環境保全に努めて日々活動を続けています

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今シーズン初のカヌーフィッシング

3/16今シーズン初のカヌーフィッシングに出かけました。
「レイクサイドとうろ」さんより特製大型カヌー2艇をチャーターして釧路川へと出発。
天気は極上でしたが、前日までの一昼夜半降り続いた雨の影響と雪解けが重なり川はドロ濁りと水の条件は最悪状態でしたが思っていた程の増水ではなくカヌーを出すことが出来ました。
春のポカポカとした日差しが何とも気持ちが良い。
今回は、手返しの効率を考えて全員ルアーでの釣り。大物ヒッターのK氏はカヌーの操船を完璧にしようと釣りより操船に力を入れているようだ。
ゆったりと力強く流れる釧路川は何度下っても止められない。
DSC03418.jpg

出発!デカイの釣るゾォ~~!!
元気は良かったが、釧路川まで続く支流が増水のため逆流している。およそ2km程の距離だが結構堪えました。途中釣り人が引っ掛けたラインやワームなんかを回収しながら下っていく。
本流に出るとその流れの早い事、しかも重い。
アンカーリングしながらポイントを探って行く。
DSC03420.jpg

透明度は10cmも無い。ん~~厳しいねぇ~、目の前を掠めない限りヒットは望めないねなんて言いながら下って行く。下りだして一時間程経っただろうか、50m程後ろでアンカーリングしていたK氏艇の前で「グァバン」ライズと言うかボイルと言うか我々にも聴こえるほどの大きな音。
「なんだっ・・K氏がなまらデカイぞっと」言った直ぐ後、大きく水面が割れた。
何かを追っている様な波紋。我々のところかも見えるほどだ。しかし残念ながらアタックは無し。
その後も幾つかのライズを見つけるもヒットにはならない。
この日のK氏艇は何かが違うらしく後半残り3/1程の地点でヒット。
掛けたのは美味しいどころを得意とするN氏、きつめに閉めたドラグがジージーと出る。
興奮度はMAX!!一気に魚が浮き上がったらしく本人目視、デカイ・・。
その後、無情にも掛かっていたテンションなくなりルアーだけが手元に・・・。
テールのフックが完全に伸びていた。
ルアーのフックはシングルバーブレスに交換してある。これも仕方ないね。
掛けただけでも良い良い、魚を見た本人「ピンク色で黒い斑点まで見えたよ」何尾ものイトウを掛けているK氏は「幻級イトウだったな、授かりもんだったよ」と呟く。
私のポイント調査の始まりを告げた一日だ。
来月も本流を下る。
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