特定非営利活動法人 北海道フィッシャーズ協会通信 WEBLOG

北海道でフィッシングガイドサービスを中心に行っている個人、及び団体のネットワークであり特定非営利活動法人です   釣り人、及びガイドの視点から自然環境と共生し環境保全に努めて日々活動を続けています

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一矢を報いる

11/2(金)前日、小手調べとばかりに楽しんだお客様。千葉からの仲間と合流。「今日は下から行きますよ」と全く初めてのポイントへと向かいスタート。千葉からのお客様は常連様、この釣りに関しては最大72cmの記録を持つベテランだ。移動中の会話がそりゃあもう・・・。

千葉の常連さんも、2年ほどベルギーに滞在した事がありどうもその時に
釣りの師弟関係になったようだ。

とりあえず昨日の簡単な報告をしながら車を走らせるも、常連さんはジワジワと弟子にプレッシャーを掛けていく。
弟子のお客さんも昨日の状況からそれなりに対策は考えているようで中々のやりとり・・・。

午後からは滋賀からこれまたベルギーで釣り仲間になった方が到着する。どうもそれまで師匠に一撃を狙っているようだ。

10:30スタート、やはり一撃は難しかった様だ。
あえなく撃沈され、午後からが滋賀からの仲間を交えて本番と気合を入れ直している。

2人を釣り場に残し私は空港へ。

3人そろって、13:50スタート。
滋賀からのお客さんがこれまた良く釣る。
とりあえずとばかりに2投目で50cmアップ。
3人でニコパチをとポイントを温めていたらしく、次はベルギー在住のお客さんが釣る番なんだが・・・???

師匠が「な・な・な・なにやってんの。早く早く」と急かす。
弟子はどんどんドツボにはまる。

痺れを切らした師匠がポンポンと2匹それも50cm級のを釣り、「ハイハイまずはニコパチ」、「これ俺のじゃない、偽物は嫌だ」と弟子がゴネル。「釣れないんだからしょうがない、早く持て」と鶴の一声。

とにかく賑やかな釣りだ。

弟子は一矢報いると必死だ。
その願いが天に届いたか、はたまたアメマスに届いたか66cm。
大騒ぎとなった。

滋賀のお客さんもラスト一投で61cm。
この人たちはただもんではないと思った。
2007/11/2/01


2007/11/2/02

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