特定非営利活動法人 北海道フィッシャーズ協会通信 WEBLOG

北海道でフィッシングガイドサービスを中心に行っている個人、及び団体のネットワークであり特定非営利活動法人です   釣り人、及びガイドの視点から自然環境と共生し環境保全に努めて日々活動を続けています

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フィールドチェック

10/21(日)ボビーと気にしていたフィールドを確認しに出かけて見た。
朝はゆっくりとAM10:00出発。
水量は申し分無し、深みを橋の上から覗いて見ると50cm前後と思われる魚影が見える。
「居るね、とりあえずここから入って見ようか」、「そっすね、入りましょう」と言うわけでまずはアメマス釣りの用意をして入渓する事に。

魚影が見えていた深みにボビーが入り、私が20m程上流に入り探る。
15分ほど経ったところで私にアタリ、計りはしなかったけれど50cmは超えていると思われる体こうの高い綺麗なアメマスをキャッチ。
しかし、後が続かない。
釣りあがる事一時間程の所でボビーがヒット。
これも綺麗なアメマスで私がキャッチした魚より大きく綺麗だ。
しかし、ここも後が続かない。
そこから200m程上流で再びボビーにアタリ。
良い引きをしている、「ボビー、釣りウマイね」なんて後ろでおにぎりを食べながら声を掛けたら水面でガバガバとエラ洗い。
残念、とても綺麗で良型のアメマスだった。
「突然、あんなこと言うからバレタじゃないですか」とボビーが照れ笑いしている。
ここも後が続かない。「ん~~数が少ないのかナァ、それとも食いが悪いのかな・・・?」二人ともなんとも解らない。
一旦あがって下流から車までやって見ようと道路に出て歩き出す。
入って間もなくボビーにヒット、紅葉の中楽しそうだ。良い引きをしている。「おっ、もしかして二尺・・大きいね」「けっこうですョ」キャッチ。58cmある。綺麗だね、それにしても太っていて上ったばかりの様だ。でもここも後が続かない。

点々とポイントを変えながら釣って行く事に。
その後二人で数匹のアメマスをキャッチする事が出来たが、一ヵ所で沢山釣れる事は無かった。ただ、サイズ・体こうはバッチリ。人もほとんどいないとても気持ちの良いフィ-ルドだった。
最大は、61cm。
2007/10/21/01

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