特定非営利活動法人 北海道フィッシャーズ協会通信 WEBLOG

北海道でフィッシングガイドサービスを中心に行っている個人、及び団体のネットワークであり特定非営利活動法人です   釣り人、及びガイドの視点から自然環境と共生し環境保全に努めて日々活動を続けています

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フレッシュラン

9/18(火)横浜からのお客様、16日の予定でしたが、あいにくの天気で今日に変更。阿寒町のロッジ・ドリフトウッドさんのお客様だ。アメマスは沢山いるが全部が喰うわけではない。
早くから遡上したアメマスを狙う人も多いが、僕はこの時期フレッシュランを狙う。僕は勿論村ちゃんや、下ちゃんも信頼できるガイドは何でも良いと言うわけではない。僕等がサイズだけでは満足しないからだ。
当然、ポイントはチェック済みだ。

到着して簡単なシステムをセット。しかしながら、ヘビーウェィトとデカマーカー。
この釣りならではのシステムに困惑の様子だ。
僕は、フライは勿論だがインジケーターもこの釣り用に用意している。市販の物では思うように使えないからだ。

ポイントには誰もいない、アメマスも視認出来ない。
お客様も不安になった様で、「沢山、見えると言っていましたよね」と一言。「はい、言いました。でも、釣りに来たんです。」と言ったものの。ピンとこない様子。
流し方や、キャストの仕方を簡単に説明して始めてもらうが感覚が掴めない様子なので、「すいません、ちょっとロッドを貸して頂けますか」と僕が、実際に釣って見せた。
「えっ、なんで簡単に釣れるんですか」、「ちゃんと流れれば釣れますから・・・」ピッカピカのフレッシュラン。
頑張りましょうと、再スタート。
場合によっては、説明より見てもらう方が良い場合もあります。本当は、釣りたくなったのかな。
それからは、奥様「あっ、きた・・」、御主人「大きいぞ・・」ラインが引きずり出されドラグが悲鳴をあげる。
奥様、「どうしよう」、「誰もいません、どうぞ走らせて下さ~い。」そうこうしている内に御主人も「浮いてこない、走られる。あっ~~」ラインが出される。楽しそうだ。
フレッシュなアメマスは、ジャンプもする時があるほど元気だ。
最大は御主人の62cm、奥様も52cm。
良い釣りでした。
2007/9/18/01


2007/9/18/02


2007/9/18/03

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