特定非営利活動法人 北海道フィッシャーズ協会通信 WEBLOG

北海道でフィッシングガイドサービスを中心に行っている個人、及び団体のネットワークであり特定非営利活動法人です   釣り人、及びガイドの視点から自然環境と共生し環境保全に努めて日々活動を続けています

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マー君とアメマス釣り

9/11(火)今日は都合でお客様がキャンセル。朝からフライを巻こうかなんて思っていたらペンキ屋から電話・・。
「何してた?俺、段取りついたから釣り行かない?」
バイスに針を止めたところだったが、「そうだな、行くか」
僕はじっとしているのが苦手なのです。
「そうだ、最近釣りを覚えたマー君を釣れて行くか」とペンキ屋。
「じゃあ俺マー君に連絡する」と言う事で・・・。
川の方向からして僕がマー君、ペンキ屋を迎えに行きポイントへ。
到着して間もなく釣れ出した。僕が釣りペンキ屋が釣りまた僕が釣りペンキ屋も釣る。・・・でマー君は釣れない。
僕もペンキ屋も気にしていない訳ではない。
マー君のやる気を見ているのです。
半月ほど前、ビギナーのマー君を本流に釣れて行き、いきなり川渡り。ウェィディングスタッフ(杖)にしがみつき流れに耐えた根性の持ち主なのです。
ころあいを見図り、流し方やあわせ方何かをちらちら教えてまた僕等はアメマスを釣る。
僕もフレッシュランのアメマス釣りは今年は初めて。
実は、昨日のお客様を見ていてメチャクチャ釣りたかったのです。
「マー君どうだ」僕とペンキ屋が釣りながら交互に声を掛ける。マー君マシーンの様に竿を振り続ける。
僕とペンキ屋は釣り疲れて一休み。川原に腰を下ろしジュースを飲みながら、「マー君、まだか」なんて言い出す始末。
実は、何時もダーツでマー君にやっつけられている僕とペンキ屋なのです。
大体の若僧ならこの変でぐれてくるがマー君は違う。
僕等が腰を下ろしている前で釣りました。本日2番目に大きいアメマスです。

マー君、これからが面白くなるよ。
僕とペンキ屋が教えたる。
2007/9/11/01

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