特定非営利活動法人 北海道フィッシャーズ協会通信 WEBLOG

北海道でフィッシングガイドサービスを中心に行っている個人、及び団体のネットワークであり特定非営利活動法人です   釣り人、及びガイドの視点から自然環境と共生し環境保全に努めて日々活動を続けています

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Very Good

今日は(7/16)14日にガイドしたマークさんのガイド。この間はワイルドレインボーとネイティブトラウトをドライで釣りたいとの要望で、数は満足していただいたもののサイズが今ひとつ。(ヤマメはvery good)今日はエキサイティングな釣りがしたいとの事で#6ロッドでウエットで勝負をすることにした。ハイリスクな釣りで、俺も久々にプレッシャーを感じたが50cm超のトラウトを狙うと言った手前俺にも面子がある。今日の最終で帰るとの事で、時間もあまり無い。会話は、この間と変わらず説明が難しい会話。一つ目のポイントに到着して見るとアレレ・・シモちゃんが居る??流れ流れて来ちゃったとの事。何てラッキーな事か、手持ちのウエットフライが少なくて心細かった。シモちゃんからリードに使うウエットを3個ほど分けてもらいスタート。シモちゃんも俺の400mほど上流に入りスタート。30分くらい流すがダメ。二ヶ所目のポイントへ移動・・ここもダメ。何せ数ではなく一発勝負。三ヵ所目のポイント、ここもダメ・・時計を見るとお昼10分前。マーク、ランチランチと一休み。川筋を良く見ると上流に良い流れがあるではないか。正に隆さんから以前に教えてもらった絶好の流れ。食事をそそくさと終わらせ、とにかくマークに川を渡って今自分たちが立っている足元の流れを攻めると伝えて開始。3投目で30cmほどのニジマスが釣れ、それから同じぐらいのアメマス・ウグイ・・4匹目に50cmのアメマス、5匹目は52cmのアメマスとやったぁ~~。50cm超えのアメマスはどちらも丸々と太りダウンの釣りとは言えリールが悲鳴をあげるほどの強い引きだった。エキサイティングだのファンタステイックだのと叫んでマークが興奮していた。俺も釣りてぇ~。しかしながら何て強運のイギリス人だろう。中々こう行くもんではない。時間を見ると15:00過ぎ。その後二ヶ所ポイントを変えたが当たりは無し、終了とした。マークが色々と話してくれて、どうもすごく褒めてくれている様なんだけれどThis is a penの俺にはには分からなかった。また会える事をひたすら願うばかりだ。see you again。

2007/7/16/01

2007/7/16/02

2007/7/16/03

2007/7/16/04

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