特定非営利活動法人 北海道フィッシャーズ協会通信 WEBLOG

北海道でフィッシングガイドサービスを中心に行っている個人、及び団体のネットワークであり特定非営利活動法人です   釣り人、及びガイドの視点から自然環境と共生し環境保全に努めて日々活動を続けています

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阿寒川キャッチ&リリース区間

今日(6/5)2名のお客様と阿寒川のC&R通称温泉跡に入りました。入渓時間はお昼のど真ん中、晴れて入るものの風が強め、以外と冷たい風でこれと言ったハッチも無くとりあえず#12のビーズヘッドのハーズイヤーニンフ(タン)をセレクト(経験上実績がある)2度目でドン。残念ながらバラシ。その後20分ほど当たりが無く同じサイズのブラックのソフトハックルに交換。水面下で水生昆虫の流下を意識しての判断です。3度目でドン・・。しかしバラシ。そのご5~6投目でドン、ラインが出される。グワングワンと光る魚影デカイ50cmは超えていると思われた。ロッドは#4ティペットは4X魚は木の根に潜ろうともがいている。お客さんに潜られるとまずいので止めて耐えるようにと伝えたがとにかく強い。ロッドが絞り込まれる。まったく寄って来ない。残念・・・ぬけた。でも、久しぶりの楽しさだった。お客さんもこれだけで十分だよと今日の釣りは終りにしましょうと満足でした。
もう一人のお客様も#10のハーズイヤーニンフ(タン・ブラウン)でアウトリガーで瀬を中心に攻めてもらった。30分ほどでドン。ドンドン出される。これもデカイ。とにかく出される。5分ほどやりとりの末残念。その後は当たりが無し。リベンジを約束。

2007/6/5/01


2007/6/5/02


阿寒川C&R区間楽しいですョ。状況が良ければマッチザハッチの釣りもOK。これからはドライが良くなりますよ。
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