特定非営利活動法人 北海道フィッシャーズ協会通信 WEBLOG

北海道でフィッシングガイドサービスを中心に行っている個人、及び団体のネットワークであり特定非営利活動法人です   釣り人、及びガイドの視点から自然環境と共生し環境保全に努めて日々活動を続けています

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新天地開拓

アメマスと言えば阿寒湖や道南の海アメ、それと道東の遡上アメマスと言ったところが代表的なところだと思います。私の住んでいる所では、春3月中ごろから5月いっぱいぐらいまでの、近隣河川のアメマスからはじまり阿寒湖、屈斜路湖と言った感じでシーズンが明けて行きます。そんな中で、しばらくの間釣り人が入っていない、攻めきられていない湖があります。塘路漁業協同組合が管理している塘路湖・シラルトロ湖がそれに当たります。秋、遡上したアメマスが湖に入りワカサギなどの小魚を捕食しながら冬を越し、鮭稚魚が海に下るのとほぼ同時に小魚を捕食しながら海へと下りだると言われております。「昔は1メーターを超えるイトウも居たんだがなァ~」と土佐組合長の話し。周りが湿地の為立ち込み出来ず攻めきれない。私と釣り仲間のハセチャンと大型カヌーを使い試し釣りをして見る事にした。途中で風が強くなり雨も降り出した。一旦中止して1時間ほど休憩。雨は止んだものの風が気になる。フライでの釣りを止めルアーのみで攻めて見た。土佐さんから聞いたポイントや私なりに感を頼りに探って行く、このドキドキ感がたまらない。話しに聞いた湿原の主のような巨大イトウが釣れないかなァ~と頑張って見たが50cm近いアメマスと40cmほどのアメマスが釣れた。悪天候の為思うような釣りは出来なかったが期待出来る新天地だと思う。漁をしたアメマスを見せてもらったが、とんでもないのがいた。2007/5/13/01

2007/5/13/02

2007/5/13/03

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