特定非営利活動法人 北海道フィッシャーズ協会通信 WEBLOG

北海道でフィッシングガイドサービスを中心に行っている個人、及び団体のネットワークであり特定非営利活動法人です   釣り人、及びガイドの視点から自然環境と共生し環境保全に努めて日々活動を続けています

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

再利用を探る。

昨日、一昨日と自宅で自家用の燻製箱の修理をしておりました。この箱を作ったのは20年ほど前、当時は釣った魚に煙をあてたりして楽しんでおりましたが、C&Rの意識が高まるにつれ川の魚は持ち帰る事がなくなり放置状態でした。なぜ、今になって・・・。ですが、塘路湖の土佐組合長のお手伝いをする機会があり今年も幾度となくワカサギ漁のお手伝いや、ウグイ漁のお手伝いをさせて頂きました。どうしても混獲されるイワナやアメマスなどがあり、その全てをリリースするのは不可能。丹頂鶴や動物園の餌になって行きます。けして無駄になっている訳ではありませんが、自分はイワナもアメマスも食べた経験があり再利用が出来ないかと思い、土佐組合長にお願いして、これらのイワナやアメマスを分けて頂きちょっと燻製を作ってみようと思った次第です。塘路湖はメインの漁はワカサギ、今年から釣り人を呼び込むための取り組みも始めました。イワナやアメマスも大事な資源と言う事で管理をしながら調整をしなければならなくなって行きます。塘路湖のおいしい魚と言うのも大事ではないでしょうか。
スポンサーサイト

シーズン終盤

北海道の釣りシーズンも終盤を迎えています。会員各位様におかれましては厳しい日本経済の中、日々ご活躍の事と推察致します。今年も残り少なくなって来ました。皆様、ご自愛されまして残りのシーズン励んで下さい。ガイド会員におかれましては、残りわずかなシーズン釣りに仕事に気を引き締め直して事故怪我なく頑張って下さい。

FC2Ad

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。