特定非営利活動法人 北海道フィッシャーズ協会通信 WEBLOG

北海道でフィッシングガイドサービスを中心に行っている個人、及び団体のネットワークであり特定非営利活動法人です   釣り人、及びガイドの視点から自然環境と共生し環境保全に努めて日々活動を続けています

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ヒグマに注意

遡上アメマスのシーズンですが、ヒグマの動きも活発になっております。10/19に茶路川で確認したヒグマの足跡です。酪農家さんの直ぐ側で川沿いに上流へと向かっておりました。
音別川でも確認の情報があります。

みなさん、十分に気を付けて下さい。

早朝の釣りや、日没後の釣りは避けた方が良いと思います。

鈴やベアースプレーの携帯などが必要と思います。

2009/10/19/01
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プロ意識を・・

(10/17にアップした事と同じです。詳しく知りたいとの要望がありましたので・・・。10/17の日記は削除致しました。)

10/15の事ですが、お客様と阿寒川C&R区間に出掛けました。入漁券をランドで購入後ホテル跡の駐車場に到着すると岐阜ナンバーの方が準備をしているところでした。我々は、2番目の入渓でしたが、その方よりも先に準備が完了となりました。岐阜の方の準備が終わるのを待ち、挨拶方々上流へ行きますか、下流に行きますかと声を掛けました。遠慮がちに「上流です。」川には、誰もいない。
当然、今日のプレッシャーは無い。私は、たぶんこの方は、朝一で攻めたいポイントがあり朝早くから来たのだと思いました。私は、ガイドですが後からの入渓で大丈夫ですから、どうぞと勧めました。
ニッコリと笑顔で有難うございますの言葉。この方は、アウトリガースタイルで、ダウンの釣り。ポイント上流気味にポジションをとりスイングさせて楽しんでいました。フライフィッシングをされている方ならほとんどの人が解ると思います。2時間もたった頃でしょうか、3人の釣り人が入渓して来た。私達は、岐阜の方の50mほど上流の対岸でライズを狙っていました。3人の内1人はガイドの様で、先に入渓していた岐阜の方に声を掛けて、その方が流していた下流側へどっかりと立ち込んだ。岐阜の方は、数メートル上流へと移動したが、バックが取りずらく厳しい状況で幾度となく後ろの木に引っ掛けていた。下流へと立ち込んだ3人はルースニングで釣りだした。プロなら誰が見ても釣れて当然の状況だ。私達は時間の関係で釣りを止め車へと戻る事に・・。岐阜の方も釣りを止めて車へ戻ってきました。
話しを聞くと後の3人内一人はガイドで下流に入れて欲しいとの事で了承したものの、まさか自分が流しているところに立ち込むとは思わなかったとの事。釣っていたので、「まあ良いか」と諦めたとの事。どこのガイドか知らないが、プロなら別なポイントを選択するべきではないかと思います。
若いガイドさん、もっとプロ意識を持ちなさい。素晴らしいウェアーに身を包みバンブーロッドに長い柄のガイドネット。スタイルより気にするところがあるのでは!

危険です!!状況判断をしっかりお願い致します。

10/8~9に掛けて台風18号の影響で道東近郊の河川は増水と濁りで釣りが出来る状況ではありません。おそらく北海道のほとんどの釣り場は危険な状況にあると予測致します。

シーズン終盤ですが、無理をせず事故無く・怪我無く注意いたしましょう。

道東の遡上アメマスで賑っていた河川は、1週間ほどは釣りにならないと思います。林道もかなり危ない状況です。本州からお越しの方は、携帯電話の通話可能区域かどうかの確認を必ずして、無理な釣行は避けて下さい。

水が落ち着くまでは川に近づかないようにする事が賢明です。

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