特定非営利活動法人 北海道フィッシャーズ協会通信 WEBLOG

北海道でフィッシングガイドサービスを中心に行っている個人、及び団体のネットワークであり特定非営利活動法人です   釣り人、及びガイドの視点から自然環境と共生し環境保全に努めて日々活動を続けています

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ドジ・・・。

11/24(土)ボビーと知人のSさんとカヌーフィッシングに行って来ました。凍る前に塘路湖の調査をしようと思っていましたが、残念・・。
土佐組合長の奥さんのお話しでは、何時もより1週間ほど早く凍ったとの事。気にしているポイントがあったんですが次回のチャンスにと言う事に。ワカサギ漁の網には70cmを超えるアメマスが入っていました。

1cm程の厚さの氷の中を3人で漕ぎ出しました。砕氷船の様に舳先で凍りを割りながら進む特製大型カヌー、何とも不思議な体験でした。
さすがに、これ以上厚い氷になれば塘路湖からの出発は無理になります。塘路湖から流れ出るアレキナイ川を下り釧路川本流に出ると既に3人ほどの釣り人がルアーを振っている。魚とファイトしながら電話をしている余裕のフィッシャーも・・。

そんな中、先行者の邪魔にならない様移動してスタート。間もなくSさんにヒット、快調なスタートとなりました。オカッパリとはポイントの見方も攻め方も変ってくるこの釣り、レイクサイドさんの協力で昨年より数回にわたり調査と実釣を繰り返したお陰で思い通りに攻める事が出来る様になりました。
ところで・・・、1週間前より魚影は濃くなっていました。良い流れと思うポイントにはほとんど魚が入っていて、Sさんもボビーも快調に釣っている。途中でボビーが操船の練習と言う事で私と交代。
「ボビー曲がったゾォ~・・。どうした、大丈夫かぁ~」なんて声を掛けながら下って行く、オジロワシやエゾシカも顔を出す。
「ん~~、気持ちいいぞぉ~」なんて独り言を言いながらルアーを振出した。
2007/11/24/01

「ボビー、先週一番良かったポイントをじっくりやって見ようか」と言う事で開始して間もなく、私にヒット・・。「ん~~、いいねぇ。」なんて余裕で心地良い引きを楽しみキャッチ。

ここでアクシデント、Sさんはシングルフック・バーブレス。私はトリプルフックのバーブ付き、それも新品おろしたてのミノー。
テールのフックをガッチリと咥えている。
ボディーのフックに気を付けて外そうとした瞬間だった。
左手人差し指にスッと何か入った感じ、「あっ」と思ったらしっかりボディーのフックが刺さっているではないか。
それもしっかりと・・・。
後は、写真の通り・・・、これからと言う時にボビー・Sさん申しわけありません。釣りを中止して病院行きの有様でした。
ドジな私・・・。皆さん、くれぐれも注意して下さいね。

実質2時間半ほどの釣りでしたが3人デコ無し、超過としては最高でしたよ。
2007/11/24/02

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本日もカヌー!

11/24(土)再びカヌーで本流の釣りをしてきました!今日は塘路湖内も探ってみる予定でしたが着いてビックリ!アリァ~氷ってるんですけど・・・
氷ってる湖を眺めてると望月さんがボビー?アンカー積んだ?あっ!積んでない・・・、細岡に逆戻りです、やらかしました~。

DSC03276.jpg

氷の中をエッチラ、ホッチラ本流をめざして、3人で氷と格闘しながらいざ釧路川へ。

DSC03287.jpg

本流に出るとすぐにヒット!です。
良い場所に当たると連続ヒットでこれが非常に面白い!カヌーでの釣りの面白さはオカッパリで来れない場所で釣りができるって事もありますが、トロ場ではなく瀬の中の魚を狙えるのが自分は面白いと思います。
DSC03288.jpg

瀬に入ってる魚はとても強く、なかなか浮いてきてくれません。

DSC03293.jpg

帰りにパチリ!塘路湖とカヌーとお月様。

ルアーとフライでカヌーフィッシング

11/17(土)ルアー&フライでカヌーフィッシングを楽しみに行って来ました。操船は私が担当して、ボビーが前でルアー千葉からのお客様がフライと言う具合で釧路川の幻が釣れないかと頑張って見ました。
結果は、残念ながら幻はでず60cmのアメマスが最大で、40cm~50cmオーバーのアメマスが二桁と楽しい釣りでした。
本流の重たい流れの中での釣りは魚の引きもパワフルで病み付きです。

この釣りはオカッパリではできないポイントを攻める事が出来るのが最大の利点で、幻を狙うのにはベストと私は思っています。
何時か幻を手にする事が出来る事を夢見て・・・。
24日にも幻狙いでカヌーフィッシングに行ってきます。

巨大アメマスと幻が居ると言われる湖沼の釣りを紹介出来る様現在調査中です。2007/11/17/04

レイクサイドとうろさんの特製大型カヌー・安定性抜群です。
2007/11/17/01

もっちゃん、浮いてこないぞ・・・。もしかして、もしかして・・?
ワクワクドキドキの釣りです。
2007/11/17/02

ボビー、逆光で暗くてゴメン。
2007/11/17/03

ボビー、レンチャンヒット楽しそうだったね!

連日の2尺

11/4(日)千葉からの常連さんも帰り、滋賀のお客さんも本日13:40の飛行機で帰られる。

半日アメマス釣りをしてすっきり行きましょうと言う事に・・。

今日は、ガイドではなく僕も釣りしますと言う事で。

実はお客さん2日続けて2尺を釣っている。3日60cm・61cm、4日60cmとつきまくっているとしか言い様がない。
今日も釣ったら釣行中連日と言う事になる。
私がガイドをしていて同じお客さんが連日2尺を釣りあげるのは始めての事。

10/21ボビーと出かけたっきりで冬支度の用意やら何だかんだと8日間程
釣りとは縁がなかった。
今日はプライベートタイムと言う事で滋賀のコムさんと釣りをする事に・・・。

8:20スタート今日のポイントは長いダラ瀬のカーブ。水深と言い流れと言いポイント的にはバッチリと言ったところ。
気になるのは水温(7度)・・気温水温とも10:00過ぎくらいからが良くなり食いが上がるのもこの時間だ。
目を付けているポイントはその時間に入ろうと思い、まずはダラ瀬のポイントからと言う事にした。

しかしコムさんは良く釣る。私も様子を見ながら久々のアメマスの引きを楽しむ事に。

頃合を見計らってポイントを変えて間もなくだった。
コムさんのロッドがバットから曲がり魚が浮いてこない・・コムさん、もしかしてまた2尺??
魚を確認しようと駆け寄りやり取りを見守る事数分、やっと浮いてきた。
「コムさん4匹目の2尺??」、「こんなんありか・・信じられへん」
メジャーをあてると60cmジャスト。
「北海道やめられへんわ」とニコニコ。

その後、ちょっと深めの瀬で50cmアップを爆釣。

また来年楽しみましょうと無事に終了した。


ここ数ヶ月、ガイド釣行を中心に綴らせて頂きました。
予約のお客様の釣行は無事終了致しました。
スポットでガイドが入りましたら御紹介したいと思います。
日記を読んで頂いた沢山の方々、有難うございました。
また、シーズンが始まる迄はプライベートな事をチマチマと書こうと思いますので宜しくお願いいたします。
2007/11/4/01

2007/11/04/02

2007/11/04/03

アメアメ・・ちょっとニジ



11/3(土)昨日の賑やかで無茶苦茶楽しかった釣りの後遺症を引きずりながらホテルを7:30出発。
走り出して間もなく、「あ~昨日のシシャモ旨かった」と誰かが呟く。「牡蠣も最高やったでェ」とまた誰か、「鯨の刺身が旨かった」と誰も昨日のアメマス釣りの感想が無い。
宴会の手配は僕がしたのだが・・・でも楽しい仲間と飲むお酒は実に旨かった。ついつい僕も、昨日の夜は最高でしたねなんて言っちゃった。

常連さんが「もっちゃん、シシャモのお土産ってどっかで買えたっけ」
滋賀のお客さんが「そや、買うてかんといかんな。ほんもんのシシャモ子供に食べさせんといかん」、ベルギーのお弟子さんは本日午後帰るので「実家に送りたいですね」・・・。
ちょっと考えますねと・・・分かりました。
近くに市場があるので寄りますか?(観光市場ではない)と尋ねると全員行きますとの事。
ここでやっと昨日の釣りの感想が、「沢山釣れて腕がだるいしゆっくり行きますか」と誰かが、「そやな、2時間も釣ったらまた腕が痛なるな」、と言う事で急遽お土産を買う事に。

7:40市場に到着。
ここは飲食の業者さんが利用しています。値段はGoodですよ。
発送も出来ますよ。と僕が信頼しているお店を紹介。
シシャモもそこにしか無かった。数も限りがあり3人で買占め。
「なんでこんなに安いんや」、「もっちゃん、ここ良いネ」
ホッケ・シシャモ・鮭トバ・etc・・。

僕は昨日皆さんに御馳走になったので、タラバガニを買い午後から帰るお客さんを送る前に、みなさんのおやつと言う事に。
何だかんだで9:20ポイントへ到着。
そそくさと身支度を整えて間もなく、滋賀のお客さんが60cm・・・。
みんな、いきなりかい!
空港に行く時間を考えると12:00に一旦終了となる。
ここからが凄かった。
水温が上がり始めた10:00過ぎからは、まさに入れ食い状態。
サイズもアベレージが50cmとこのポイントは大きめだ。
考えて見れば師匠の常連さんは今回2尺を釣っていない。
昼迄ではきっと釣るだろうと思っていたが、案の定。
11:00過ぎ65cm・・・。

僕は、それを見ておやつの準備。
まだちょっと凍っているけど勘弁して下さいねと準備完了。

「うっ、ウマ・・。」「これって、ありか・・。」「ほんま、釣りしながらこれですか・・。ポイントも貸切やないデスカ」午後からは、常連さんと打ち合わせをしてニジマスをドライでやりましょうと言う事になっている。今回この釣行を企画した常連さんは20:30発の最終で帰る。滋賀の仲間がドライが大好きなので何とかしたいと言う気遣いだ。

釣りの時間は2時間程しかない。
楽しい釣りも最終段階に突入だ。
「ほんま、ドライで行けるんですか?」、頑張りますので・・・。
山間のポイントは暮れるのが早い。3:30終了としますので、ちょっとバタバタと忙しくなりますが勘弁して下さいねと伝えて14:00スタート。

常連さんが直ぐに1匹目を釣る。サイズは20cmほど、「綺麗だね」
「ポツポツと出ると思いますからたたきながら上がりますね」
滋賀のお客さんも泣き尺を釣り「ヒレもなにも綺麗やな、北海道のワイルドレインボーってこれか。」、終了する寸前に34~5cmのを掛け3回の派手なジャンプ、「うわ~~っ、凄~~っ、・・・。」

帰りに温泉に浸かり、19:00に常連さんを空港へ送り終了。

2007/11/3/01


2007/11/3/02

一矢を報いる

11/2(金)前日、小手調べとばかりに楽しんだお客様。千葉からの仲間と合流。「今日は下から行きますよ」と全く初めてのポイントへと向かいスタート。千葉からのお客様は常連様、この釣りに関しては最大72cmの記録を持つベテランだ。移動中の会話がそりゃあもう・・・。

千葉の常連さんも、2年ほどベルギーに滞在した事がありどうもその時に
釣りの師弟関係になったようだ。

とりあえず昨日の簡単な報告をしながら車を走らせるも、常連さんはジワジワと弟子にプレッシャーを掛けていく。
弟子のお客さんも昨日の状況からそれなりに対策は考えているようで中々のやりとり・・・。

午後からは滋賀からこれまたベルギーで釣り仲間になった方が到着する。どうもそれまで師匠に一撃を狙っているようだ。

10:30スタート、やはり一撃は難しかった様だ。
あえなく撃沈され、午後からが滋賀からの仲間を交えて本番と気合を入れ直している。

2人を釣り場に残し私は空港へ。

3人そろって、13:50スタート。
滋賀からのお客さんがこれまた良く釣る。
とりあえずとばかりに2投目で50cmアップ。
3人でニコパチをとポイントを温めていたらしく、次はベルギー在住のお客さんが釣る番なんだが・・・???

師匠が「な・な・な・なにやってんの。早く早く」と急かす。
弟子はどんどんドツボにはまる。

痺れを切らした師匠がポンポンと2匹それも50cm級のを釣り、「ハイハイまずはニコパチ」、「これ俺のじゃない、偽物は嫌だ」と弟子がゴネル。「釣れないんだからしょうがない、早く持て」と鶴の一声。

とにかく賑やかな釣りだ。

弟子は一矢報いると必死だ。
その願いが天に届いたか、はたまたアメマスに届いたか66cm。
大騒ぎとなった。

滋賀のお客さんもラスト一投で61cm。
この人たちはただもんではないと思った。
2007/11/2/01


2007/11/2/02

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