特定非営利活動法人 北海道フィッシャーズ協会通信 WEBLOG

北海道でフィッシングガイドサービスを中心に行っている個人、及び団体のネットワークであり特定非営利活動法人です   釣り人、及びガイドの視点から自然環境と共生し環境保全に努めて日々活動を続けています

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Good Day !

どーも菅原です、本日は予定してたガイドがキャンセルになり、久し振りに100%自分の釣りをしてまいりました、先日の雨のおかげが魚も食いが良くって久し振りに腕がダル~く、最初に入ったポイントではフレッシュなビカビカの魚がいっぱいでした、そこそこ釣れたのでポイントを移動しょうかな?って思ったら下流でデカイライズの音が・・・、ゆっくり近づいてポイントにフライを送り込むと一発で・・・よっしゃ~食った!しかし!ジャンプ一番でラインブレイクですわぁ・・・アメマス君の勝ちでした

でもその後すぐにポイントを移動して一発目で63CMが釣れたのでOKです!でも65up釣りたかったな~
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鼻曲がりのイカツイ男でした!
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今日は良い天気でした、でもTシャツ一枚での釣りも今日が最後かな・・・
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玉砕

9/24(月)23日のリベンジをと頑張ってきましたが・・。

目標以外はないと同じ、沈めたくても我慢。
ひたすらドライを流すが・・・。
今回の100か0の釣りは惨敗に終わりました。
実績のあるポイントや下見でここはと思うところなんかを
あちこちとやって見ましたがダメ。

最後の最後で流芯の開きでライズを発見。
馬鹿デカくはないものの40cmぐらいはあるようなライズ。
ラストチャンスと思い、チャレンジしましたが・・・。

さすがに切なくなりドロッパーでウエットを流したりウェイキングでトップを誘ったりしましたがおよばず。

お客様、大変申しわけ御座いませんでした。

修行しなおしますので、是非また起し下さい。

でも悔しい~~。

今年初のデコ喰らいました。

貝の化石群を発見。
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2007/9/24/02

スギサカガイドサービスと

9/26(水)スギサカガイドサービスの依頼で行って来ました。
阿寒湖畔で合流してお客様を御案内。今日はアメマスを狙いに行きます。お客様の都合で、一人の方が急遽キャンセル。風邪をひかれたみたいで体調不良との事。当初の予定では、隆さんのジル君と僕の車の二台で釣行する予定でしたが変更。隆さんジル君に乗り込み出発。ポイントに到着して直ぐにアメマスを見つけましたが食いが悪いうえに減水・・。クリアーすぎる水。予測はしていたものの、「隆さん、今日は結構手強いよ。上流から下流にポイントを移動して行きますから・・」と話しをしながらスタート。案の定喰わない。一時間程で2ヵ所目へ移動。やはり食いが悪い。隆さんが上流へと歩き出す。「もっちゃん、上の魚見て来るわ」、僕も一人のお客様とアメマスにちょっかいを出しながら釣りあがって行く。もう一人のお客様は隆さんと先行して行く。丁度追い着いた辺りからポツポツ釣れ出した。「うぉ~、もっちゃん良かったねぇ~」、「いやぁ~今日は本当に大変すねぇ~、数ではなく大きさで行ければ良いですけどね」なんて言いながら釣って行く。それなりには釣れているが、大きいのが出ない。
ジル君に戻りお昼、ジル君からテーブル等を引っ張り出しレトルトの牛丼、卵丼なんかを手際良く隆さんが用意してくれた。
これが中々旨い。僕も大変勉強になりました。
昼食後、二ヶ所ポイントを変えましたが、ビックフィッシュは出ずに終わりました。残念。

2007/9/26/01

2007/9/26/02

2007/9/26/03

目標及ばず

9/23(日)ドライで40cmアップのニジマスを狙いに頑張りましたが残念、目標に及びませんでした。
34~5cmが今日の最大でしたが、ヤマメの良型も釣れ数も申し分ありませんでした。
渓流ドライフィッシングとしては、悪くはなかったと思いますが40cmでず残念。

川岸の山葡萄が色付き始めていました。
キノコも出ていたなぁ~。

明日は玉砕覚悟でリベンジだ。

ん~~トコトンドライで勝負だ~~!
2007/9/23/02


2007/9/23/01


2007/9/23/03

厳しい釣りでした

9/22(土)今年二回目の来釧となったお客様です。前回は本流のアメマス釣りとニジマスの数釣りを楽しんだお客様。
今回はアメマスのサイズアップを目標に行って来ました。
人気の高いポイントは連休と言う事もあり人・人・人・・。
水量不足とサイズにも悩み、かなり厳しい釣りとなりましたが
サイズは何とかなったものの、今一つ食いが悪くちょっと残念でした。またのお越しお待ちいたしております。
今日の大物66cm。

さてと、9/23(日)今日は40cmアップのニジマス狙いだ。
頑張るぞと・・・。

2007/9/22/01


2007/9/22/02


2007/9/22/03

2007/9/22/04

ニジマスがいっぱい!

どーも菅原です、本日はゲストハウス ゆうあんさんのお客様のガイドをさせていただきました、道東河川はアメマス釣りで賑わっておりますが本日はドライフライでニジマスねらいです!人も居なくゆったりと釣りをすることができました、ドライフライへの反応はかなり良く、数釣りとなりました、目標としていた40オーバーは今日は出ませんでしたが、明日からは私のガイドの師匠と先輩の釣らせ屋がガイドなので私の無念もリベンジしていただけると思います。
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出たァ~~!

9/20(木)常連さんとアメマス釣りに出かけました。平日にもかかわらず沢山の釣り人で賑っていました。合い間を縫って空いているポイントで楽しんでいましたが、お見事なアメマスがドカン・・・。
ヒェ~~久しぶりで見ました。
俺が釣りて~なァ~なんて本当に思いました。

今日のお客様は何時もGoodサイズをあげるので、フライのサイズとパターンをちょっといじり使ってもらいました。
もしかしたらなんて気になっていたのを試したんですが、偶然かどうかドカンでした。

釣行時間は、三時間程でしたがとても良い釣果でした。
数は7匹で50cmオーバーは3匹、40cmオーバーが4匹でした。

興奮覚めやらず・・夢に出そう。

70cmジャストです。

2007/9/20/01


2007/9/20/02

カヌーフィッシングの用意

カヌーフィッシングのシーズンが近づいてきました。
塘路のレイクサイドとうろさんへ挨拶に行ってきました。

釧路湿原の中を流れる釧路川でルアー・フライの釣りを楽しむことが出来る釣りです。10月末から11月いっぱいがメインシーズンとなり、昨年は11月にミッキーのパパさんとルアーで遊んで爆釣となりました。全く浮いてこなくて逃げられたのもありましたよ。ちょっと楽しみかな。

写真は昨年11月の模様です。ルアーでしたら3人、フライでしたら2人で
楽しめますよ。
カヌーは特製大型カヌー、安定性抜群で安心ですよ。

061116/02

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釣り場はゴミ箱ではない

9/18に釣り場で拾ったゴミです。
どこかのルアーフィッシングのプロが、遡上アメマス釣りを随分とお気に入りと聞きましたが、・・・。
釣り愛好者みんなの問題ですが、マナーをもっと重視したいものです。
こんな事もありました。9/16仲間とアメマス釣りに行ったときの事。
僕等の後から来たルアー愛好者、何も言わず僕等を追い抜いたかと思ったら探っているポイントにいきなりルアーを投げ込んできた。
釣り方は様々で、たまたまルアー愛好者だったが、釣り愛好者として皆様はどう思われますか。
専門誌も、釣り業界に係わる人も釣り愛好者も皆で考えなければならない問題ではないでしょうか。

2007/9/18/01

フレッシュラン

9/18(火)横浜からのお客様、16日の予定でしたが、あいにくの天気で今日に変更。阿寒町のロッジ・ドリフトウッドさんのお客様だ。アメマスは沢山いるが全部が喰うわけではない。
早くから遡上したアメマスを狙う人も多いが、僕はこの時期フレッシュランを狙う。僕は勿論村ちゃんや、下ちゃんも信頼できるガイドは何でも良いと言うわけではない。僕等がサイズだけでは満足しないからだ。
当然、ポイントはチェック済みだ。

到着して簡単なシステムをセット。しかしながら、ヘビーウェィトとデカマーカー。
この釣りならではのシステムに困惑の様子だ。
僕は、フライは勿論だがインジケーターもこの釣り用に用意している。市販の物では思うように使えないからだ。

ポイントには誰もいない、アメマスも視認出来ない。
お客様も不安になった様で、「沢山、見えると言っていましたよね」と一言。「はい、言いました。でも、釣りに来たんです。」と言ったものの。ピンとこない様子。
流し方や、キャストの仕方を簡単に説明して始めてもらうが感覚が掴めない様子なので、「すいません、ちょっとロッドを貸して頂けますか」と僕が、実際に釣って見せた。
「えっ、なんで簡単に釣れるんですか」、「ちゃんと流れれば釣れますから・・・」ピッカピカのフレッシュラン。
頑張りましょうと、再スタート。
場合によっては、説明より見てもらう方が良い場合もあります。本当は、釣りたくなったのかな。
それからは、奥様「あっ、きた・・」、御主人「大きいぞ・・」ラインが引きずり出されドラグが悲鳴をあげる。
奥様、「どうしよう」、「誰もいません、どうぞ走らせて下さ~い。」そうこうしている内に御主人も「浮いてこない、走られる。あっ~~」ラインが出される。楽しそうだ。
フレッシュなアメマスは、ジャンプもする時があるほど元気だ。
最大は御主人の62cm、奥様も52cm。
良い釣りでした。
2007/9/18/01


2007/9/18/02


2007/9/18/03

コビーと修ちゃん

9/13(木)の最終便で千葉県から遊びに来ているコビーと修ちゃんです。仲良しコンビで何時も一緒、当然釣りも一緒。
16日の朝まで降った雨のせいで仕事が18日に変更となり、川の状況を見に出かける事にした。今日はパーマ屋も休みなので一緒に行くと言っていたら、天気のせいでペンキ屋も仕事の予定が変更になったとかで行ける事に。パーマ屋もデッカイ愛犬ノア(ドーベルマン)も行くとの事。当然マー君も、何だかんだでランクル2台、6人と二匹で川へと出かける事に・・。
川に着いてビックリ、雨の影響なんて何処にも無い。
以外と人も少ないし、みんなで釣るぞとスタート。修ちゃん前日0匹だったので今日はとばかりに前回モード。愛犬コビーは釣れない釣り人には近づかないとか・・。今日は釣ってやるから・・と話しかけている。
初っ端からマー君が掛けた、2~3投目だったと思うが「きた~~」っと叫んだ。振り向くとガバンガバンとデッカイアメマスがもがいているではないか。「マー君落ち着いてゆっくりだぞ」っ声を掛けては見たが、すでに真っ白状態・・・。浮いて来ない、寄って来ないで数分が経過・・・アメマスも最後の抵抗、いきなり突っ走った・・・バツンと音を経ててラインブレイク残念。これも経験だね、マー君。
今日の修ちゃんは何かを掴んだのか地道に釣っている。コビーも離れない。そうこうしているとペンキ屋が掛けた。「デカイぞ」なんて言っている。ガンガン走る60cmをいきなりだ。
ん~、大物ヒッターのペンキ屋、今日も体からおかしなエキスを出している。お次はとばかりに僕も掛けた、57~8cmかなと言うところ、間もなくパーマ屋も掛けた。その後入れ替わりながら次々と・・・。
今日の最大は、ペンキ屋の61cmさすがだ。
9/17(月)はニジマスだ。

2007/9/16/01

2007/9/16/02

2007/9/16/03

釣り愛好者様へのお願い

遡上アメマスのシーズンとなりポイントではレンタカーが目立つようになりました。9/15(土)夕方5:00過ぎの事ですが、国道に掛かる橋のたもとレンタカー5台が縦列駐車、大型車がすれ違う事が出来ずストップ。
橋の下のプールでは、6~7人のルアー愛好者が両岸に立ち小さなプールにいるアメマスを釣ろうと必死にキャストしていた。
車が迷惑を掛けているのは理解しているはずなのだが・・・無視。
大型車のドライバーは窓を開け何か言っている様子だが無視。
釣りのマナーはどうかは知らないが・・・。
私の常識がおかしいのか、この当事者がおかしいのか・・・。

北海道は無法地帯ではない。この様な人達のせいで釣り人みんなが迷惑するのではないだろうか。

状況を考えて楽しんで行ってもらいたい。
事故が起きてからでは遅すぎる。

今期初の二尺

9/14(金)千葉県から到着した友人シューちゃんと二年振りにアメマス釣りに出かけた。昨日(13日)にマー君と見て回りアメマスの状況は大体掴んだけど今一サイズが気に入らない。
今日は、ハセちゃんもアメマス釣りに出かけると言ったいた。二尺を釣ると張り切っていた。僕達はのん気にAM10:40出発、途中マー君をピックアップしてポイントへと向かい走っていたらハセちゃんから電話が・・・。嫌な予感が過ぎった。
マー君とシューちゃんに、「ハセちゃん二尺釣ったかもしれない」と言いながら電話に出たら案の定だった。電話の向こうで「ガハッ、出ました。いきなり65cmありました。」だって。
「う~~先を越されたか~」と言うとなおさら声にツヤが掛かり嬉しそう。聞くと前日僕とマー君と見て歩いたポイントの中間を打ち抜きで入ったらしい。「マー君、シューちゃん、釣らせた。」と言うと二人とも楽しそうに笑っている。
僕は、穏やかでいられない。「今日は別なポイントに行く事にするね」と伝え向かった。到着してビックリ。居る居るデッカイのが。思わず、「よし」と声が出た。
とこらがだ、この群れは全く喰う気配が無い。一時間程様子を見たが全くダメ。ポイントを変え二ヶ所目へ移動、予想通りさっきの場所よりデッカイのが居る。気合を入れ直しスタートしたが・・・これも喰わない。一匹50cm位のを掛けたが足元でバラシ。「ん~~、まいったな~」と独り言。二時間ちょっと粘るがダメ。時計を見ると夕方4:00を回っていた。ラストの移動をする事にした。4:50、三ヵ所目でスタート。このポイントは魚が見えない。流れと水の色を見ると気配ムンムン。
「マー君、シューちゃん、ここ釣れるぞ。」と伝えた。
何も裏づけは無いが、この辺が経験上の感と言うやつだ。
開始して2投目、インジケーターが吸い込まれた。底にへばって動かない。瞬間的にデカイと確信したが、見るまで解らない。グングングンとアメマス特有のトルクのある引き・・。
少しづつ浮いてきた。
うまくいけばハセちゃんより大きいかもと期待しながら取り込み。
残念60cm・・・5cmおよばなかった。
その後50cmオーバーを数匹、マー君1匹、シューちゃん0。
シューちゃん、まだまだリベンジ出来るから待っててね。
2007/9/14/01


2007/9/14/02

秋の訪れ

9/12(水)9日にニジマス釣りをしたお客様と再度ニジマス釣りに出かけました。お客様からリクエストがあった川へと向かいAM9:30スタート。ドライで始めたが出が悪い、水も冷たくライズも無いのでニンフの釣りに変更して釣り上がりました。
沈めたとたんに当たりが出だしましたが、サイズが今一。
残念ながら大きいサイズは出ませんでした。
途中川岸に山葡萄が鈴なりに実っているのを見つけました。熟すのをじっと待っている様でした。紅葉も少しずつ見られ秋の訪れを感じさせます。
2007/9/12/01

2007/9/12/02

2007/9/12/03

マー君とアメマス釣り

9/11(火)今日は都合でお客様がキャンセル。朝からフライを巻こうかなんて思っていたらペンキ屋から電話・・。
「何してた?俺、段取りついたから釣り行かない?」
バイスに針を止めたところだったが、「そうだな、行くか」
僕はじっとしているのが苦手なのです。
「そうだ、最近釣りを覚えたマー君を釣れて行くか」とペンキ屋。
「じゃあ俺マー君に連絡する」と言う事で・・・。
川の方向からして僕がマー君、ペンキ屋を迎えに行きポイントへ。
到着して間もなく釣れ出した。僕が釣りペンキ屋が釣りまた僕が釣りペンキ屋も釣る。・・・でマー君は釣れない。
僕もペンキ屋も気にしていない訳ではない。
マー君のやる気を見ているのです。
半月ほど前、ビギナーのマー君を本流に釣れて行き、いきなり川渡り。ウェィディングスタッフ(杖)にしがみつき流れに耐えた根性の持ち主なのです。
ころあいを見図り、流し方やあわせ方何かをちらちら教えてまた僕等はアメマスを釣る。
僕もフレッシュランのアメマス釣りは今年は初めて。
実は、昨日のお客様を見ていてメチャクチャ釣りたかったのです。
「マー君どうだ」僕とペンキ屋が釣りながら交互に声を掛ける。マー君マシーンの様に竿を振り続ける。
僕とペンキ屋は釣り疲れて一休み。川原に腰を下ろしジュースを飲みながら、「マー君、まだか」なんて言い出す始末。
実は、何時もダーツでマー君にやっつけられている僕とペンキ屋なのです。
大体の若僧ならこの変でぐれてくるがマー君は違う。
僕等が腰を下ろしている前で釣りました。本日2番目に大きいアメマスです。

マー君、これからが面白くなるよ。
僕とペンキ屋が教えたる。
2007/9/11/01

爆釣

9/10(月)ANAの初便で到着のお客様を迎えに行き、そのままアメマス釣りに直行。天気は小雨混りの曇りだったが、釣りを始めて一時間程で強い雨となった。川の水量はベストより少し多めだったが問題ない。水の色はこの釣りには最適な状態だった。始めのうちはアメマスの所在を確認するのに竿を出させてもらった。開始して、15分ほどで一匹目を釣ったが30cmほどで後も続かない。歩きながら探り、さらに30分ほどで40cm後半ほどのを釣った。この近辺を探ると続けて同じ位のが2匹・・。見つけた!
お客様にここからですねと伝えてスタート。この釣りが初めての方だがすぐにコツを掴み、一匹また一匹と掛け出した。ピッカピカのフレッシュランだ。60cmを超える群れではなかったのが残念だったが、45~52・3cmぐらいまでのアメマスを爆釣。
明日が楽しみだ!!
20079/10/01

2007/9/10/02

2007/9/10/03

キツイ恵みの雨

9/9(日)あちこちアマゾン川だ。9/8(土)は川を諦め阿寒湖でトローリングをして楽しんだが、今日はそうは行かない。
数ヵ所様子を見て歩いたが、かなり厳しい状況だ。
天気は良いし何もしないで終わるわけにも行かない。思い切ってとばかりにちょっと走りニジマス釣りをする事にした。増水はしているが釣りにはなる。走った分だけ釣りをする時間は短くなったが、何とか結果オーライ。
キツイ雨だったが、これからこの雨のもたらす恵みは大きいだろう。

2007/9/9/02


2007/9/9/01

メタボな季節

遡上魚が目立つ様になり、海も川も山もざわめき出す季節になった。北海道の短い秋の始りだ。これからの季節が面白くなる。来月の中ごろには雪が降り出すところもある。僕はこの季節を毎年心待ちにしている。
もちろん、何年も通っていただいているお客様もだ。60cmのアメマスを目標にしているお客様や50cmのニジマスを目標にしているお客様、ドライでとにかく沢山釣るのを楽しみにしているお客様等目的は様々だが、その目的を達成できる可能性が高い事や、その欲求を大いに満たしてくれる季節だからだ。
これからどんどん山は色付き、目映いばかりの色を映し出している川や湖で、ネイティブトラウトを釣る事が出来るのだ。
アメマスは、海の栄養をこれでもかと言わんばかりに吸収して丸々と太り、ニジマスはまだまだと底無しの食欲を見せる。正にメタボな体系の恐ろしくパワフルなトラウトと出会える季節の始りだ。
今日(9/3)は待望の雨が降った。もう少し欲しいところだがまずまずだ。今日見てきた川では、カラフトマスが川一面に並び重なり合うほど犇めき合って産卵していた。一匹のメスの回りで、背中が盛り上がり厳つい顔になった数匹のオスが争奪戦を繰り返し、婚姻色で鮮やかになったメスが川底の砂や小砂利を尾びれで掘っている。その後ろには生みたてのカラフトマスのイクラを食べようとイワナやニジマスがついている。自然の厳しさとは本当に残酷で美しく感動的だ。(雨が強く写真が撮れませんでした。)

食べ物も上手くなる季節だな~。
僕もメタボになっちゃいそうだし、通風痛くならない様気を付けよっと。

望月のアドレスです

望月のアドレスを教えてほしいとの連絡がありましたので、掲載いたします。

east-road@kbe.biglobe.ne.jp です。

連絡いただければ幸いです。

とりあえず釣りました

9/2(日)昨日は、喰いの悪いガイドと釣り師でカラフトマス釣りに出かけましたが、今日はガイドも釣り師も生まれ変わり大変良い食欲。喰いの良いアメマスをガンガン釣ろうと朝7:00出発。途中、コンビニでボビー夫妻に遇い偶然にも同じ川へ行こうとしていた。入渓場所は別々にポイントを探ろうと別れたが、川を見て愕然・・水が無い。下見に来たときよりはるかに無い。とりあえずチェックしていたポイントを回ろうと一ヵ所目へ。
プロフライフィッシャー岩井渓一郎さんと僕とで誰でも確実に釣れる釣り方はないかと色々と試し、シュリンプパターンとインジケーターを使用したルースニングで落ち着いた。今ではすっかりメジャーな釣り方にまで定着した。
お客様も僕も渓流釣りに関しては岩井渓一郎仕込み。
とにかく良く釣るお客様だ。
今回は、近年まれに見る悪条件ながらさすがな腕前。
「もっちゃんどこからいいの」、「そこの流れの芯に入れて見て、そこで出なかったら次のポイントへ移動するかな」、「ここね」とポチャリ・・。
インジケーターがすーと吸い込まれた。
「いるよ、もっちゃん」
一発で一匹目、スモールサイズ34~5cmほどだがアメマスだ。
2ヵ所、3ヵ所とポイントを変えたが何せ水が無い。数少ない深みには、確かに幾らかのアメマスとカラフトマスが混在しているが釣れる状況でもない。
川を変えて再度チャレンジ。
先程の川よりは少しは良いがやはり水不足。
ここでもさっきと同じやりとりでポトン・・。
アメマスが見えるプールに覆い被さる木の枝にテグスが垂れている、流し終わった後にテグスを回収してガッカリだ。
地獄針にした餌師の仕掛けだ。釣れないもんだから引っ掛けようとしたらしい。
こう言うのが居るから詳しいポイントを紹介出来ない。残念な事だ。
何れにせよこの川でもイワナと34~5cmのアメマスと釣る事が出来たが・・・。
状況も悪いがこの仕掛けだ。
気分も悪い、ポイントを2ヵ所変えたが今日は終了。
2007/9/2/01


2007/9/2/02


2007/9/02/03

子連れヒグマ出没(非常に危険です)

8/31阿寒町のドリフトウッドさんからヒグマの情報を頂きました。
場所は茶路川の御仁田(オニタ)地区から鍛高(タンタカ)地区で子連れのヒグマをお客様が目撃したとの事です。この地区は、数年前に人身被害があり、昨年も大型のヒグマが捕獲された地区に非常に近く、厳重な注意が必要です。餌を求めて広範囲で移動している可能性もあります。

アメマス釣りで近年沢山の釣り人で賑わいを見せていますが、車が往来しているから大丈夫とか人がいるから大丈夫だとか安易に考えるのは危険です。入渓の際には細心の注意をお願いいたします。

鈴・笛・ラジオ等音を出すものを必ず携行しましょう。
異様な臭い・足跡・魚や鹿、ゴミ等食い荒らしたと思われる時は直ちに
引き返しましょう。

貴重な一匹

9/1(土)常連様とカラフトマス釣りに行きました。
前日(8/31)の最終で釧路入りしたお客様を迎えに行き、晩ご飯を食べながら、出発時間なんかを打ち合わせする予定でしたがちょっとしたアクシデント。その晩ご飯を食べに行く先をミスった。僕と違いお酒は飲まないお客様ですが、結構な大食漢。定食屋さんで驚かそうと、ガッツ(すごい盛の定食屋さん)に行った。これが間違い。二人でトンカツ定食を頼んだ、「おッ・・・すごいボリューム」と一言。
僕が「でしょ」っとちょっと自慢げに言ったら、「キテルね」と言いながら食べだした。実に軽快にだ。

「僕は何度か来ているが、何時も後が大変で翌日まで堪えるのである。にもかかわらずまた来てしまった。」

僕は、半分ほど食べたところで、打ち合わせどころか話す事も出来なくなってしまった。やっとの思いで三分の二ほど食べたところでお客様は完食。
額から汗を流し、声も出さず必死で食べている僕にだ、「もっちゃん、明日何時でもいいよ。早く出るんでしょ、去年行った所・・三時間ぐらいダヨね」と驚かそうと思ったホンの小さないたずら心が、自滅した瞬間だ。

朝3:00出発、予定通り三時間後の6:00スタート。魚は居るが人もそれなり、パンパーンと勝負を決めたいところだがそうも行かない。二度三度とポイントを変えて一番魚の濃いところへ。プレッシャーのせいか潮のせいか食わない。スレでは掛かるが、とにかく食わない。

「食わないのは、僕等も同じ。
昨日のつけで二人とも凭れっぱなし。実は結構お客様も堪えていた。40歳過ぎて食べすぎは良くない、少し学習した。」

やっとの思いで食わせた一匹です。

2007/9/1/01



2007/9/1/02

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