特定非営利活動法人 北海道フィッシャーズ協会通信 WEBLOG

北海道でフィッシングガイドサービスを中心に行っている個人、及び団体のネットワークであり特定非営利活動法人です   釣り人、及びガイドの視点から自然環境と共生し環境保全に努めて日々活動を続けています

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ボビーです。(菅原)

どーもです、ボビー菅原です。最近、釣りのお仲間からボビーと呼ばれておりますよ~。望月さんの記事にもありましたが、コイ釣りのイベントのお手伝いが終わり、新規ポイント開拓に行って参りました。まさにニジパラでした、雨が降ったり止んだりと天気がイマイチでしてしたが久し振りに楽しい釣りができました、イブニングはかなり期待してたんですが、良い時間に土砂降りでした・・・、残念!

最後の最後に良いのバラスし・・・、何時もの事ですけどね、最後の最後まで諦めなければドラマは起きる・・・って気持ちで何時もやってるんですけどね、私に起きるのは何時も悲劇のドラマみたいですわぁ・・・

写真は望月さんが気持ち良く、ポンポンとニジを釣ってるところです。
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今度の日曜日は私の友人でもある、英会話教室の先生として来日中のアメリカ人のジローのガイドの予定です、海釣りしかしたことないって言ってたからなー、何所に連れていこうかしら・・・。
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渓流IN

鯉釣りイベントが終了後、ボビーこと菅原さんと川へと出かけました。気になる渓流があり下見を兼ねた釣りです。GATTIの#5で釣りがしたいというのも有り#3のロッドがいつもの私の渓流スタイルですが、GATTIを。天候は到着時曇りでしたが途中から雨、川の様子を見ながら移動。私も、ボビーも入渓したことが無い川。「おッ」鹿が水を飲んでいる、何か呼んでいる様にも見えるのでこの辺からたたいて見ようかと入渓することに。大チョンボに気づく、ウエィダーに着替えていたときだ、アレッ・・??シューズが無い。自分としては完全に積んだつもり。そんなバカなともう一度車内を見る・・アレッやっぱり無い。どうしたんですかとボビー。ゴメン、やっちゃたよとシューズを忘れた事を伝えた。優しいボビーはネオのブーツタイプも持ってきたので私にシューズを貸してくれるとのこと。有難かった。ゴメンねネオはかしちゃって。間もなくボビーがライズを見つけ「してますよ」と教えてくれた。「やって、やって」と私は見ている事に。ボビー痛恨の空振り。上流側からそっとフライをドリフトさせる。パクッと出た。20cmほどのカワユイニジマス。深みでボビーが粘っている、私は上流へと歩き出した。瀬をたたこうと石裏、石の頭、流れの開き等居そうな所へとフライを入れる。なんともポンポン出る。サイズは20cmから27~8cmGATTI#5中々の竿でバランスが良く操作性が高くたたき上がりの釣りでしたが、疲れない。早く来ないかナーと待つことに。ボビー、小さいけどニジパラだぞっと伝えた。この川だときっと40cmぐらいのは絶対居るぞとさらに上流へ。とにかく出る出る。雨が降り出してきた。始めた時間も夕方から熊も心配になって来た。上流100mほどのところにバンク際の長いプールが見える。あそこで止め様かと話し、たたきながら移動する。プールの開きで24~5cmほどのが出た。ここから先「ヤリヤリ」とボビーがたたき出す。メインの流れはこれから。バシャと中々の出方・・。空振り!ボビーがウワーッと崩れる。それを空振っちゃだめよと余裕でフライをナチュラルドリフト。バシャ・・俺も空振った。顔を見合わせて大笑い。その上流をボビーがたたき出した。ちょっと時間をおきボビーが空振ったところへフライを入れる。バンクギリギリの流れに乗せナチュラルドリフト。フライがスポッと吸い込まれた。今度は大丈夫、#5ロッドが絞られる。おっ間違えなく30cmは超えているぞと思い寄せる。なかなか浮かない、ボビーちょっと大きめだよ。キャッチしたら37~8cmはある。綺麗なワイルドレインボー。「沈めたらどうですかね」とボビー。プリンスあたりを沈めて見たらと伝えた。まもなくキタっとボビーが微笑む。ボビーは#3ロッド、ティップが絞られる。出されるラインを止めロッドを立てるが浮いて来ない。ボビー、デカイぞと声を掛ける。真剣にやりとりしているボビー。「あっ・・。」ボビーの声がマイナスイオンムンムンの川原に響いた。楽しかった。ボビーまた行こうね。

親子で鯉釣り終了。

標茶町茅沼の総合農園さんで行なわれました親子で鯉釣りが6/24無事終了致しました。天候にも恵まれ、2時間の釣りでしたが楽しい鯉釣りが出来た事を報告いたします。
2007/4/30/02

阿寒湖・屈斜路湖

屈斜路湖で18日の昼間セミの釣りをしてきました。東京からのお客様でセミの釣りは初めて、ライズを見つけ(セミを食べるの確認)一発!
ジュボッと出たものの残念。2時間ほどの釣りで出たのはこれ一度だけでしたが、大きかったと思います。この日イブニングは阿寒湖でしたが、やっとモンカゲが出だしたって言う感じでダメでした。19日一日阿寒湖で頑張りましたが、朝がメチャ寒くダメでした。イブニングは、ハッチはパラパラとありましたが、まだまだ上を見てくれる様な物ではありませんでした。20日阿寒湖でモーニングライズを予測し、AM5:00よりチャーター船で勝負して見ましたがダメでした。確実にハッチは増えてきているので21日のイブニングに勝負をかける事にしました。21日PM4:00出船、フローティングニンフで52cm・51cm・46cmのアメマス、35~6cmのニジマスと楽しめました。私の予測では、ピークは今週末から今月末にかけてではないかと思っています。20日のイブニングは、屈斜路湖でスピナーフォールにはまり、モグラタタキ状態となりました。時間はPM7:00からPm7:20までがピークでした。
2007/6/21/01

2007/6/21/02

鯉釣りイベントの開催

6/24日茅沼総合農園(大道貞夫社長)様園内の池にて錦鯉を釣るイベントを行ないます。時間はAM9:00からAM11:00です。お時間のある会員はお手伝いいただければ幸いです。お問い合わせは事務局望月まで。
2007/4/2/02

モンカゲ

どーも、菅原です!17日のお昼頃に望月さんより電話が入り、モンカゲとセミで釣れてるよ~との事、これは行かねばとイブニング狙いで出かけて参りました、ポイントに到着でいざ釣りを・・・、でも忘れてました・・・、この時期の釣りが苦手だって事を、モンカゲの釣りは大好きなんですけどね、人がビッシリと居る中で並んで釣りをするのがどーも苦手で、今時期は地方の方や道外の方がいらっしゃっているのでその中に入って釣りをするのがどーも申し訳ない感じがして・・・、知ってる人だったり仲間内が居れば違うんですが・・・、でもってそのポイントを逃げるように移動です、人の居ないポイントを探しながら移動中にTさんの愛車ジル君を発見したのでご挨拶に行ったところ、一緒に釣りをしましょうと言って頂いたので、お言葉に甘えて隣へ入れていただき、落ち着いて釣りができました。
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このポイントでは、大きい魚はセミへのライズとモンカゲもたまに食われてるようでした、私が入っていたポイントはモンカゲのスピナーフォールも見られましたが数的にはまだまだって感じですね。

モンカゲのはじまり

お客様と今年初のイブニングチャーターで遊んできました。阿寒湖のモンカゲが始まりました。まだまだ少なくダンをガバガバと言う訳には行きませんが、もう2~3日で行けるような気がしています。気になるのは沢山のワカサギが居て、大型魚はこれを捕食しています。昨日(6/16)はお客様と漁協さんのボートをチャーターしてトローリングで遊んで見ましたが、釣れるアメマスはゲボッとワカサギを沢山吐き出します。大物を狙うのであればストリーマーで引っ張る事を勧めます。モンカゲにこだわるのでしたら、もう少しの辛抱です。
2007/6/17/01

2007/6/17/02

阿寒湖・阿寒川(C&R区間)

6/12隆さんの応援ガイドで阿寒湖・阿寒川(C&R区間)に行って来ました。隆さんと5人のお客様は前日の11日に阿寒湖入りしていましたので私は当日12日AM3:30に釧路を出発し阿寒湖フィッシングランドにはAM4:40着で合流しました。AM5:00出船オンネナイへ渡してもらいました。ポイント到着後すぐにライズがあり「いょーし」と気合を入れたもののこれがなかなか難しい。手前は可愛いサイズが多く、数百メートル沖ではユスリカと思われるシャックの帯があり、その中は良さそうな感じで、漁協さんの遊漁船がトローリングをしている「おっ、きた」「デカイぞ」なんて声が飛び交っている。なんとか風の具合でこの帯が近づいて来ないかと思っていたらラッキー、ドンドン近づいて来た。ところが出るのはチビばかりで断念・ポイントをヤイタイ島へ移動。温泉側の湖岸でライズを見つけるも難しく、回遊コースと思われる所でソフトハックルやモンカゲニンフ等でルースニング。二人のお客様が当たるが上手く乗らず気が付けばAM10:00ドピーカンでベタナギでライズもなくなり川へと移動。C&R区間でまずは釣ろうとドライでの釣りを期待していたがベタ底の気配。ルースニング・アウトリガーでダウンの釣り、アウトリガーの方が当たりが良く二匹ゲット。その後PM5:00過ぎからカゲロウのスピナーホールに遭遇してライズバシャバシャ。難しかったけれど楽しい釣りでした。
20076/12/02

2007/6/12/01

20076/12/03

2007/6/12/04

ひょうたん沼

どーもです、菅原です、本日は望月さんと長谷川さんとAM1時位までいい具合に飲んでおりましたが、AM6時起床!気合で阿寒湖漁協さんの管理する、ひょうたん沼へ行ってまいりました、ドライで釣ってやる~って思ってたんですが、ライズが・・・10分に一回位・・・、っで結局ひっぱりでした、結構釣れましたよ!真剣にやってればかなり釣れそうなんですがね、如何せん眠気と疲れで・・・、でも面白かった~。
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尚、ひょうたん沼は阿寒湖、阿寒川の共通遊魚券とは異なり、ひょうたん沼のみの遊魚券となりますので、お間違えのないように宜しくお願いいたします。

釣らせ屋仲間

久々に下ちゃんと村ちゃんと私の3人が顔を合わす機会がありました。下ちゃん村ちゃんの所に来る用事があり、村ちゃんも私も偶然時間が空いていたので3人で近況の話しやら、あれこれと久々に話す事が出来ました。下ちゃんは来る途中釣りして来たよと到着したのは夜10時頃。ニジマスの大きいのが出たけどバレタと相変らずホンワカニコニコでした。私は来年の5月をめどに紹介したい釣り場がある話しと、今年秋をめどに馬で移動をしながら、釣りを楽しんでもらう企画を調整中と今後の動きに付いて話し、今年もお互い事故なくシーズン乗りきろうと言うことで別れました。
20076/7/03


2007/6/7/01



20076/7/02

モンカゲ作成

阿寒湖のモンカゲシーズンが間もなくやってきます。毎年の事ですが、今年も出来るだけ沢山作ろうと頑張っているところです。ダン・スピーナーのシリコンボディーを作りニンフを作りと行ったところです。ダン・スピナーの仕上げはこれから、フローティングニンフもこれからです。間に合うかな??

2007/6/7/01

2007/6/6/01



宮崎 善哉
1977年生まれ
北海道釧路市出身
 
 
 父親が無類の釣り好きで、初めて川に連れて行かれたのが5歳の時。何がなんだか分からずに釣れてしまった山女は今でも鮮明に覚えている。そこから私の釣り人生は始まった。幼少時代は自転車で毎日のように近くの川に行き、山女のえさ釣りに熱中。中学生の頃、友人の影響でルアーフィッシングに数年夢中になった。フライフィッシングに出会ったのは、高校生の時。ドライフライに出る魚を見て、こんな釣りがあるんだと衝撃を受け、それ以来はフ ライフィッシング1本。現在までドップリとはまっている。季節、個々の魚、フィールドに応じてドライ、ウェット、ニンフ、ストリーマーと何でもするが、個人的な趣味として最も好きなスタイルがウェットフライとビッグドライの釣りだ。道東をメインフィールドとし、北海道の素晴らしいワイルドトラウトに出会うため、年間90日以上走り回っている。
 
 プロフライフィッシャー杉坂隆久氏とプロフィッシングガイド望月透香氏との出会いをきっかけに、2006年よりNPO法人北海道フィッシャーズ協会のガイド会員として、ガイドのノウハウ、技術等を学び、言わば、ガイドとしての修行を開始 。2007年、本格的にプロフィッシングガイドとして始動。環境保全に力を入れながら、多くの人に北海道の素晴らしさを知ってもらいたいと思っている。



ガイド料金、プラン等詳細はこちらまで

北海道フィッシングガイドサービス
4/4 Tight Loop

ホームページ
http://tightloop4.hp.infoseek.co.jp/index.html

お申し込みはこちらのメールアドレスにお願いいたします。

阿寒川キャッチ&リリース区間

今日(6/5)2名のお客様と阿寒川のC&R通称温泉跡に入りました。入渓時間はお昼のど真ん中、晴れて入るものの風が強め、以外と冷たい風でこれと言ったハッチも無くとりあえず#12のビーズヘッドのハーズイヤーニンフ(タン)をセレクト(経験上実績がある)2度目でドン。残念ながらバラシ。その後20分ほど当たりが無く同じサイズのブラックのソフトハックルに交換。水面下で水生昆虫の流下を意識しての判断です。3度目でドン・・。しかしバラシ。そのご5~6投目でドン、ラインが出される。グワングワンと光る魚影デカイ50cmは超えていると思われた。ロッドは#4ティペットは4X魚は木の根に潜ろうともがいている。お客さんに潜られるとまずいので止めて耐えるようにと伝えたがとにかく強い。ロッドが絞り込まれる。まったく寄って来ない。残念・・・ぬけた。でも、久しぶりの楽しさだった。お客さんもこれだけで十分だよと今日の釣りは終りにしましょうと満足でした。
もう一人のお客様も#10のハーズイヤーニンフ(タン・ブラウン)でアウトリガーで瀬を中心に攻めてもらった。30分ほどでドン。ドンドン出される。これもデカイ。とにかく出される。5分ほどやりとりの末残念。その後は当たりが無し。リベンジを約束。

2007/6/5/01


2007/6/5/02


阿寒川C&R区間楽しいですョ。状況が良ければマッチザハッチの釣りもOK。これからはドライが良くなりますよ。

私も偵察!

どーも、菅原です、前日に望月さんが渓流偵察に行っていたので、私は違う渓流に偵察に行って参りました。何だかんだ用事があり渓流に到着したのがPM4:00・・・、しかも先行者ありでしたが、このサイズのニジマスがポツポツと釣れて楽しかった~、良いフキも取れたしね。こちらの渓流は水生昆虫のハッチがほとんどなく、魚は全部ボトムでした。帰りの夕日はまた綺麗だったな~。

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渓流・はじまりです

6/2川の下見に出かけました。阿寒川のC&R区間は5/1よりオープンとなっておりましたが、近隣の河川は雪白が入り釣りにはならない状態が続いておりました。昨年よりは水の落ち着きが早く、今年は昨年より一週間ほど早くに下見に出かけました。水の色は落ち着いてきましたが、水量はまだ多めで歩くにはそれなりに苦労しますが、ドライの反応も良く釧路近郊の渓流シーズンの始まりを告げております。昨年と同じく協会理事の長谷川さんと楽しんできました。そんなに大きいのは出ませんでしたが、長谷川さんの37cm、素晴らしい魚体のワイルドレインボーが最大でしたが、これからのシーズン期待出来ると思います。(写真が撮れませんでした。)是非、遊びに来て下さい。イワナの下見は近日中に行ってきます。
2007/6/2/01

私が釣った尺ニジマス。
2007/6/2/02

2007/6/2/003


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