特定非営利活動法人 北海道フィッシャーズ協会通信 WEBLOG

北海道でフィッシングガイドサービスを中心に行っている個人、及び団体のネットワークであり特定非営利活動法人です   釣り人、及びガイドの視点から自然環境と共生し環境保全に努めて日々活動を続けています

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タイイング用品寄贈のお願い

会員並び釣り愛好者の皆様におかれましては、シーズン前と言う事で準備にお忙しい事と拝察いたします。さて、今年よりタイイング(毛鉤を巻く)集いを行なうべく準備をすすめております。つきましては会員の皆様並びフライフィッシング愛好者の方々で、不要なタイイングツールが御座いましたら北海道フィッシャーズ協会に寄贈いただきたくお願いする次第です。ご協力の程宜しくお願いいたします。
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会員各位様へ

平成19年3月7日に釧路地方合同庁舎会議室において開かれました開発河川事務所様主催の会議に付いて、釧路川カヌーネットワーク様に会議に至るまでの経緯連絡がなかった事に付いて、会員として質問状を提出いたします。協会としてカヌー安全運行面での会員として加盟を致しておりますが、承知していない事項があり、確認の必要ありと判断いたしました。質問状の詳細に付いて知りたい会員の方は望月まで連絡下さい。

ガイド予約開始いたしました。

シーズン間近となって来ました。ガイド予約を開始いたしました。連絡先は0154-25-4394。メールアドレスeast-road@kbe.biglobe.ne.jp。
061118/02

2007/3/26/01


2007/3/25/03

電話番号変更のお知らせ

北海道フィッシャーズ協会電話番号変更のお知らせ。
TEL・FAX0154-25-4394に変更いたしますのでお知らせいたします。

スッキリした

先日のアメマス釣りでミッジを喰っているアメマスに完敗をしまして、悔しさがおさまらず行ってきました。一時間ほどしか時間が無かったけれど6回のアタリで4匹釣りました。フライは#20ユスリカピューパ。
スッキリしたのは良いのですがまた行きたい状態です。と言うのも今一サイズが合っていない様な気がしまして・・・まだ釣れるって感じです。ボチボチ上を見ているしドライでも遊びたいし、うん~~時間が欲しい。
2007/3/25/01

久々に釣りしました。

19日午後から3時間ほど釣りして来ました。久々のアメマス釣りワクワクモノでした。友人のK氏はこの時期のアメマスポイントには詳しく、たのもしいガイドでした。ここ最近フライも巻けずガイドから分けてもらいました。良く釣れました。#14フックに#16サイズのボディーとある程度の大物に対応できる工夫が感じられるユスリカニンフ・・。数箇所のポイントで楽しみましたが、一つのポイントでは極小ミッジを盛んに食べている群れを見つけました。さすがに手持ちのモノでは対応できず残念・・。
2007/03/19/02

2007/3/19/01

2007/03/19/03

清掃準備をはじめだしました。

川の雪解けもすすんでいます。早いところではフキノトウも頭を出しています。そんな中、空き缶等のゴミも目立ってきました。楽しみ方は様々ですが、同じフィールドを共用している仲間として協力し合い川の清掃活動をしようと準備をはじめだしました。詳しい事が決まり次第お知らせいたします。

オオワシ

標茶町に行った返りに塘路湖にてオオワシを見つけました。イケスの柵にとまり餌を狙っていました。サイトフィッシングで魚を狙う釣り人と同じに思えて楽しかったです。日に日にシーズンが近づいてきました。2007/3/7/01

河川管理用動力船運航に関する意見聴取会議

平成19年3月7日釧路地方合同庁舎7階会議室において河川管理用動力船運航に関する意見聴取会議が開会されました。フィッシングガイドの観点から、河川管理をするにあたり動力船使用に付いての意見を話す機会をいただきました。今回の会議の経緯は、カヌーネットワークの中下流部会幹事のテディ斉藤さんをはじめとする数名の方々から動力船を使用するとその動力船が起す波が原因で河岸が侵食される・カヌーとの事故が懸念される・自然に親しみに来ている方たちから見て景観が損なわれる・動力船が出す音が野生動物に影響がある・エンジンが出す泡等が魚類に影響がある等の理由から動力船の使用を止めて欲しいとの申し出があり、河川管理をしている釧路開発建設部釧路河川事務所が釧路自然保護協会会長の高山様・釧路湿原自然再生協議会委員の高橋様・タンチョウ保護調査連合の百瀬様等様々な分野の方々を集め行われたものです。河川事務所様の方では昨年一シーズン申し出を受け入れ動力無しで巡視活動を行なって見たが、目的とする作業が出来ず管理する立場としては動力船の使用が不可欠であり、使用止めの理由となる船が起す波の影響等データーをとり資料として公表しました。当協会としては、巡視活動が月に2回であり、維持管理をしなければ、環境保全は無理と考え必要最小限で環境に配慮した運行であれば問題ないと言う立場で意見を述べさせていただきました。最終的には使用問題無しの意見が多く出されました。協会としてカヌーネツトワークにも加盟しておりますが、一部幹事の方々で如何にもネットワーク加盟者(団体)の総意の様な申し入れ方は納得できるものではありませんでした。

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