特定非営利活動法人 北海道フィッシャーズ協会通信 WEBLOG

北海道でフィッシングガイドサービスを中心に行っている個人、及び団体のネットワークであり特定非営利活動法人です   釣り人、及びガイドの視点から自然環境と共生し環境保全に努めて日々活動を続けています

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近況報告です

やっと雪白も落ち着きかけてきたのに・・・。
雨で増水泥濁り。
如何にもなりません。

先日、藻琴山の芝桜見にいってきました。
ピンクのジュウタン綺麗でしたよ。

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ところで、またサクラマスの件で問い合わせがありました。
先般、釣り愛好者の方々へお願い致しましたが、こちら北海道ではサクラマスは狙って釣る事ができません。
一部写真を掲載されているガイドもいるようですが、原則として水から上げることも駄目です。
北海道フィッシャーズ協会のガイド会員は、阿寒湖漁業協同組合さんや塘路漁業協同組合さんから認められたガイドです。
サクラマスのガイド、及び誤解を招くような行為は行っておりません。
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摩周水環境フォーラム及び植樹


2006年5月20日に別海町にて摩周水環境フォーラムが開催されました。
摩周湖、西別川にを抱える弟子屈町・別海町・標茶町が後援となり、摩周水環境保全実行委員会・摩周水系西別川流域連絡協議会・虹別コロカムイの会が主催で毎年行われているフォーラムです。
摩周湖に起源を発し西別岳の麓、標茶町に源流として流れ出る西別川は、流域に住んでいる方々に多くの恵みをもたらすと共に根室湾全体に豊かな漁場を作っています。

主催団体が中心となり、地域住民の方々と環境保全・回復に努めております。
我々釣り人も、この川に長い間お世話になっております。

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2006年5月21日、摩周水環境保全実行委員会・虹別コロカムイの会の共催で「第13回シマフクロウの森づくり百年事業植樹祭」が行われました。
虹別コロカムイの会さんとは、個人的に10年程前からお付き合いさせていただき、多くの事を学ばさせて頂きました。
今年からは協会として植樹に参加協力していきます。
虹別コロカムイの会さんも、私たちの協会にご理解いただき、団体賛助会員に加盟いただきました。
野鳥の保護、環境保護・回復に努めて良い環境で素晴らしい時(釣り)を過ごしたいと思います。
今年は5600本の苗木を植樹いたいました。子供達や家族連れの参加も年々増え、森づくりの輪が大きくなっております。

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こんな仕事も・・・

釣具販売、フライ製作の合間にこんな仕事もやっております。
3シーズン目になりました。
思ったよりハードな仕事ですよ、今年は不定期ですが…
夏もラーメン造ります。世の中キビスィ~~~~!!
赤い帯をしているのは、オープン予定の中標津店、店長の室谷さん。

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入会申込書の書式について

入会申込書の書式についてお問い合わせがありました

下記にテキストファイルを用意させて戴きましたので宜しければお使い下さい
お手数ではありますが事務局宛、郵送戴ければ結構です

尚、入会にあたって、個人にあっては運転免許証・保険証または住民票の写し等本人を確認できる紙面を添付して下さい。
また、団体にあっては規約及び会員の名簿、法人にあっては法人登記の写しを添付して下さい。

http://blog-imgs-40.fc2.com/h/o/k/hokkaidofishers/20060521213110.txt

阿寒川清掃報告及び情報(C&R区間)

5/14(日)スポーツフィッシング協会阿寒支部・阿寒プロジェクトによる毎年恒例の阿寒川清掃を行いました。
C&Rになってから魚も増え、年々魚体も美しい魚が釣れるようになり大勢の釣り人で賑わっています。
綺麗な魚を綺麗なフィールドでと清掃しているものです。
木の枝に引っかかったラインやルアー、フライを高枝バサミ等で取り除いたりと約一時間程作業しました。
釣具関係のゴミが少なかった割りに、タバコの吸殻が目立ちました。
愛煙家の釣り愛好者の皆様、ポイ捨て、注意お願いいたします。

清掃終了後、望月、村上、川又の三人で釣りをしました。
今年初の渓流釣りで三人とも興奮気味。
雪交じりの天候で活性は良くなく三人とも重ためにしてのルースニング。一匹めは川又に・・,45cm程で写真を取る前にリリースになっちゃいました。
2匹目は村ちゃんに・・・うらやまし~~。
次は私とネバルこと約30分…やっと来た!
ところが、下流に一気に走られて耐えていたもののラインブレイク。
川又に笑われてお・わ・り。
いゃーでも楽しかった。

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釣り愛好者の皆様へのお願い

桜前線が北海道にも上陸し、花見で賑わう光景が見られる季節がやってきました。
道内各地の河川も釣り人で賑わいだし、魚とのやり取りを楽しむ釣り愛好者の姿もあちこちで見られる季節です。

そんな中で河川では釣ってはいけない魚(桜マス)を狙った愛好者も目立ちます。
掛かってしまう場合もありますが、狙って釣る行為は避けるべきと考えます。

道外から釣りを楽しみに来られる愛好者の方々が増える季節となりました。
北海道の河川では桜マスを狙って釣ることが出来ません。
万が一掛かった場合は出来るだけダメージを与えない様リリースして下さい。
また、これは当然ですが当協会のガイドは桜マスを狙ったガイドサービスは行っておりません。
数件の問い合わせがありましたので、誤解のありません様ここに通知致します。

(禁止期問)
第22条 次の表の上欄に掲げる水産動物は、それぞれ同表下欄に掲げる期間は、これを採捕してはならない。


水産動物 禁止期間

さけ 周年

ます さくらます(次の項のやまべを除く)、からふとます、べにます、 ぎんます及びますのすけをいう 周年

やまベ(さくらますのうち、ふ出後引き続き淡水域に生活する期間におけるものをいう。第24条において同じ。)

上川支庁、空知支庁、石狩支庁、後志支庁、桧山支庁、渡島支庁及び胆振支庁の所管区域(市の区域を含む。)内の河川(第24条第1項及び第2項に規定する河川を除く。)4月1日から5月31日まで

日高支庁、十勝支庁、釧路支庁根室支庁、網走支庁、宗谷支庁及び留萌支庁の所管区域(市の区域を含む。)内の河川(第24条第1項及び第2項に規定する河川を除く 5月1日から6月30日まで

あゆ 4月1日から6月30日まで及び9月1日から10月31日まで

第4章 罰 則

第30条 次の各号の1に該当する者は、6月以下の懲役若しくは10万円以下の罰金に処し、又はこれを併科する。

賛助会員の皆様へ


全てのガイド会員は、賛助会員の皆様が、ガイド依頼を申し込まれた場合、ガイド料金を10%offとさせていただきます。
協会副理事の村上さんも「ゲストハウスゆうあん」の、宿泊料金の賛助会員割引をしていただけるとの事です。

詳しい事は村上さんまで連絡してください。
リンクの「ゲストハウスゆうあん」のHPにメールフォームがあります

ゴールデンウィーク・フィールドレポート

5月5日よりガイド会員の杉坂隆久さんと釧路川、屈斜路湖と釣りに行って来ました。
釧路川では友人の菅原さんが60cmを超えるアメマスをゲット。
屈斜路湖では杉坂さんがニジマスとアメマスをゲット。
私はと言うと・・・???かなすぃ~~。
釣りにならない私は、隆さんオリジナルウッドリールの写真を撮り悔しいからそのリールちょろまかそうとしたら駄目って言われるし・・・。あ~~残念。
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穏やかで気持ち良かった~
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阿寒湖ではスペイスクールを行いました。
TSRの試投も参加された方々に体験していただきました。
今回、つくづくスペイキャスティングの重要性を感じたのは、屈斜路湖での釣りでした。
オーバーヘッドでしか対応できない私はポイントを攻略するにも限りがあり思う様な釣りが出来ないにも関わらず、スペイで攻めている協会副理事の川又や隆さんはヒット連発。
友人の山下君もスペイでヒットヒット。
日本人に合ったスペイロットは素晴らしい。
バックの取れないフィールドを攻めるにはスペイキャスティングが重要と痛感致しました。
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5/5から5/8までフィールドリサーチ&フィッシングでしたので、フライも無くなり私の仕事部屋で隆さんタイイング…
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釧路川清掃

4月29日(土)

標茶町塘路でカヌーガイド事業者の(有)レイクサイドとうろ代表(土佐良範)さんに御協力をいただき,釧路川ごみ清掃に参加させて頂きました。
協会の目指すところの他のアウトドアー事業者との連携をはかり、環境の保全、保守を考えての事業です。
秋にも予定いたしておりますので沢山の釣り人の参加を期待いたします。

5月14日(日)に阿寒川の清掃を阿寒湖の[阿寒プロジェクト]で行う予定です。
私たちも参加させていただきますので、阿寒川の恩恵に与った釣り人の皆さんは勿論、たくさんの方々の参加をお待ちいたしております。

阿寒川清掃 5月14日(日) 午前9時 阿寒川ホテル跡地集合
         ウェーダー、軍手、火ばさみ等持参の事


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特定非営利活動法人 北海道フィッシャーズ協会 定款

特定非営利活動法人 北海道フィッシャーズ協会 定款

第1章 総則

第1条 この法人は、特定非営利活動法人北海道フィッシャーズ協会という。

第2条 この法人は、主たる事務所を北海道釧路市豊川町9番8号に置く。


第2章 目的及び事業

第3条 この法人は、人と地球環境の調和を第一に考え、植林活動や、在来魚種の放流、環境・健康等をテーマに、同じ目的を持った地域及び関係団体とのネットワークづくりなどを通して、自然環境と共生し、環境保全に務め、さらには心豊かに暮らせる町づくりに寄与する事を目的とする。

第4条 この法人は、前条の目的を達成するため、特定非営利活動促進法(以下、「法」という。)第2条別表のうち、次に掲げる活動を行う。

 (1)学術、文化、芸術又はスポーツの振興を図る活動
 (2)環境の保全を図る活動
 (3)前各号に掲げる活動を行う団体の運営又は活動に関する連絡、助言又は援助の活動

第5条 この法人は、第3条の目的を達成するため、次の事業を行う。
 特定非営利活動に係わる事業
  ①釣りの振興を図る事業
  ②地域の自然環境の保全・回復活動を図る事業
  ③地域内外の関連団体等との共同事業


第3章 会員

第6条 この法人の会員は、次の3種類とし、フィッシングガイド会員、賛助会員をもって法上の社員(以下、正会員と言う)とする。
   (1)フィッシングガイド会員 この法人の目的に賛同して入会した個人等
   (2)賛助会員 この法人の事業を賛助するために入会した個人又は団体
   (3)法人賛助会員 この法人の事業に賛同し、入会した法人

第7条 会員の入会については特に条件を定めない。

2 会員として入会しようとするものは、理事長が別に定める入会申込書により、理事長に申し込むものとし、理事長は、正当な理由がない限り、入会を認めなければならない。

3 理事長は、前項のものの入会を認めないときは、速やかに理由を付した書面をもって本人又は団体にその旨を通知しなければならない。

第8条 会員は、総会において別に定める入会金及び会費を納入しなければならない。

第9条 会員が次の各号の一に該当するに至ったときは、その資格を喪失する。
 (1) 退会届けを提出したとき。
 (2) 会員である本人が死亡し、若しくは失踪宣言を受け、又は会員である団体及び法人が消滅、破産等をしたとき。
 (3) 正当な理由なく会費を一年以上延滞したとき。
 (4) 除名されたとき。

第10条 会員は、理事長が別に定める退会届を理事長に提出して、任意に退会することができる。

第11条 会員が、次の各号の一に該当するに至ったときは、理事会の議決により、その会員を除名する事が出来る。
 (1)法令及びこの定款等に違反したとき。
 (2)この法人の名誉を傷つけ、又は目的に反する行為をしたとき。
2 前項の規定により会員を除名しようとするときは、その会員に対し、除名の議決の前に
弁明の機会を与えなければならない。

第12条 既に納入した入会金、会費及びその他の拠出金品は、返還しない。


第4章 役員及び職員

第13条 この法人に次の役員を置く。
 (1)理事 3人以上10人以下
 (2)監事 1人以上2人以下

2 理事の内、1人を理事長、2人を副理事長とする。 

3 この法人に理事会の議決を経て、この法人の法務・財務など専門知識を必要と
する分野のサポートを行う、名誉会長、顧問、相談役を置くことが出来る。

第14条 理事及び監事は、総会において選任する。
2 理事長及び副理事長は理事の互選により定める。
3 監事は、この法人の理事及び職員を兼ねる事が出来ない。
4 法第20条各号のいずれかに該当するものは、この法人の役員になることが出来ない。
5 役員のうちには、それぞれの役員について、その配偶者若しくは3親等以内の親族が1
人を超えて含まれ、又は当該役員並びにその配偶者及び3親等以内の親族が役員の総数の3
分の1を超えて含まれることになってはならない。

第15条 理事長は、この法人を代表し、その業務を統括する。
2 副理事長は、理事長を補佐して業務を掌理し、理事長があらかじめ理事会の議決を経て
定めた順序により、理事長に事故があるときはその職務を代理し、理事長が欠けたと
きはその職務を代行する。
3 理事は理事会を構成し、この定款の定め及び理事会の議決に基づき、この法人の業務を執行する。
4 監事は、次に掲げる職務を行う。
 (1)理事の業務執行の状況を監査すること。
 (2)この法人の財産の状況を監査すること。
 (3)前2号の規定による監査の結果、この法人の業務又は財産に関し不正の行為又は法令若しくは定款に違反する重大な事実があることを発見した場合には、これを総会又は北海道知事に報告すること。
 (4)前号の報告をするために必要がある場合には、総会を招集すること。
 (5)理事の業務執行の状況又はこの法人の財産の状況について、理事に意見を述べ、若しくは理事会の招集を請求すること。

第16条 役員の任期は、2年とする。但し、役員は再任されることができる。
2 前項の規定にかかわらず、後任の役員が選任されていない場合に限り、任期の末日後
最初の総会が終結するまでその任期を伸長することができる。
3 補欠又は増員により選任された役員の任期は、前任者又は現任者の残任期間とする。
4 役員は、辞任し、又は任期が満了した場合においても、後任者が就任するまでは、その
職務を行わなければならない。

第17条 理事又は監事のうち、その定数の3分の1を超える者が欠けたときは、遅滞なくこれを補充しなければならない。

第18条 役員が次の各号の一に該当するに至ったときは、総会の議決のより、その役員を
解任することができる。
 (1)心身の故障のため、職務の遂行に堪えられないと認められるとき。
 (2)職務上の義務違反その他役員としてふさわしくない行為があったとき。

2 前項の規定により役員を解任しようとするときは、その役員に対し、解任の議決の前に弁明の機会を与えなければならない。

第19条 役員は、その総数の3分の1以下の範囲内で報酬を受けることができる。

2 役員は、その職務を執行するために要した費用を弁償することができる。
3 前2項に関し必要な事項は、理事会の議決を経て、理事長が別に定める。

第20条 この法人に、事務局長その他の職員を置くことができる。
2 職員は理事長が任免する。

第5章 総会

第21条 この法人の総会は、通常総会及び臨時総会の2種とする。

第22条 総会は、正会員をもって構成する。

2 法人賛助会員は、総会に出席し意見を述べることができる。

第23条 総会は、この法人の運営に関する次の事項を議決する。

 (1)定款の変更
 (2)解散
 (3)合併
 (4)事業報告及び収支決算
 (5)事業計画及び収支予算の決定
 (6)役員の選任及び解任、職務
 (7)入会金及び会費の額
 (8)長期借入金(その事業年度内の収入をもって償還する短期借入金を除く。)その他新たな義務の負担及び権利の放棄
 (9)事務局の組織及び運営
 (10)その他この法人の運営に関する重要事項

第24条 通常総会は、毎年1回開催する。
2 臨時総会は、次の各号の一に該当する場合に開催する。
 (1)理事会が必要と認め招集の請求をしたとき。
 (2)全会員の5分の1以上から会議の目的である事項を記載した書面により招集の請求があったとき。
 (3)第15条第4項第4号の規定により、監事から招集があったとき。

第25条 総会は、前条第2項第3号の場合を除いて、理事長が招集する。
2 理事長は、前条第2項第1号及び第2号の規定による請求があったときは、その日から
30日以内に臨時総会を招集しなければならない。
3 総会を招集するときは、会議の日時、場所、目的及び審議事項を示した書面等により、
少なくとも5日前までに通知しなければならない。

第26条 総会の議長は、その総会において、出席した正会員の中から選出する。

第27条 総会は、正会員の2分の1以上の出席がなければ開会することができない。

第28条 総会における議決事項は、第25条第3項の規定によりあらかじめ通知した事項とする。

2 総会の議事は、この定款に規定するもののほか、出席した正会員の過半数をもって決し、
可否同数のときは、議長の決するところとする。

第29条 各正会員の表決権は、平等なるものとする。

2 やむを得ない理由のため総会に出席できない正会員は、あらかじめ通知された事項につ
いて書面をもって表決し、又は他の正会員を代理人として表決を委任することができる。
3 前項の規定により表決した正会員は、前2条、次条第1項及び第48条の適用について
は、総会に出席したものとみなす。
4 総会の議決について、特別の利害関係を有する正会員は、その議事の議決に加わること
ができない。

第30条 総会の議事については、次の事項を記載した議事録を作成しなければならない。
 (1)日時及び場所
 (2)正会員の総数及び出席者数
 (3)審議事項
 (4)議事の経過の概要及びその結果
 (5)議事録署名人の選任に関する事項

2 議事録には、議長のほか、会議に出席した正会員のうちから、当該会議において選任さ
れた議事録署名人2人以上が署名押印しなければならない。

第6章 理事会

第31条 理事会は理事をもって構成する。

第32条 理事会は、この定款で定めるもののほか、次の事項を議決する。

 (1)事業計画及び収支予算の変更
 (2)総会に付議すべき事項
 (3)総会の議決した事項の執行に関する事項
 (4)短期借入金(その事業年度内の収入をもって償還する借入金のみ)の負担及び権利
の放棄
 (5)役員の報酬に関する事項
 (6)その他総会の議決を要しない業務の執行に関する事項

第33条 理事会は、次の一に該当する場合に開催する。

 (1)理事長が必要と認めたとき。
 (2)理事総数の3分の1以上から会議の目的である事項を記載した書面により招集の請
求があったとき。
 (3)第15条第4項第5号の規定により、監事から招集の請求があったとき。

第34条 理事会は理事長が招集する。
2 理事長は、前条第2号及び第3号の規定による請求があったときは、その日から30日以内に理事会を招集しなければならない。
3 理事会を招集するときは、会議の日時、場所、目的及び審議事項を示した書面等により、少なくとも3日前までに通知しなければならない。

第35条 理事会の議長は、理事長がこれに当たる。

第36条 理事会における議決事項は、第34条第3項の規定によりあらかじめ通知した事項とする。

2 理事会の議事は、理事総数の過半数をもって決し、可否同数の時は議長の決するところによる。

第37条 各理事の表決権は、平等なるものとする。

2 やむを得ない理由のため理事会に出席できない理事は、あらかじめ通知された事項について書面等をもって表決することができる。
3 前項の規定により表決した理事は、前条及び次条第1項の適用については、理事会に出席したものとみなす。
4 理事会の議決について、特別の利害関係を有する理事は、その議事の議決に加わることができない。

第38条 理事会の議事については、次の事項を記載した議事録を作成しなければならない。

 (1)日時及び場所
 (2)理事総数、出席者数及び出席者氏名
 (3)審議事項
 (4)議事の経過の概要及び議決の結果
 (5)議事録署名人の選任に関する事項

2 議事録には、議長のほか、会議に出席した理事のうちから、当該会議において選任された議事録署名人2人以上が署名押印しなければならない。
第7章 資産及び会計

第39条 この法人の資産は、次の各号に掲げるものをもって構成する。

 (1)設立当初の財産目録に記載された財産
 (2)入会金
 (3)会費
 (4)寄付金品
 (5)資産から生じる収入
 (6)事業に伴う収入
 (7)その他の収入

第40条 この法人の資産は、理事長が管理し、その方法は、総会の議決を経て、理事長が別に定める。

第41条 この法人の会計は、法第27条各号に掲げる原則に従って行うものとする。

第42条 この法人の年度当初の事業計画及び収支予算は、理事長が作成し、総会において議決を得なければならない。

第43条 前条の規定にかかわらず、やむを得ない理由により予算が成立しないときは、理事長は、理事会の議決を経て、予算成立の日まで前事業年度の予算に準じて収入・支出することができる。

2 前項の収入・支出は、新たに成立した予算の収入・支出とみなす。

第44条 予算超過又は予算外の支出に充てるため、予算中に予備費を設けることができる。

2 予備費を使用するときは、理事会の議決を経なければならない。

第45条 予算成立後にやむを得ない理由が生じたときは、理事会の議決を経て、概定予算の追加又は更正をすることができる。

第46条 この法人の事業報告書、収支計算書、貸借対照表及び財産目録等の決算に関する書類は、毎事業年度終了後、速やかに、理事長が作成し、監事の監査を経て、総会において、議決を経なければならない。

2 会計の決算上、剰余金が生じたときは、次事業年度に繰り越すものとし、構成員に分配
してはならない。

第47条 この法人の事業年度は、毎年4月1日に始まり、翌年3月31日に終わる。

第8章 定款の変更、解散及び合併

第48条 この定款を変更しようとするときは、総会において、出席した正会員の4分の3以上の多数の議決を経、かつ、法第25条第3項に規定する軽微な事項を除いて北海道知事の認証を得なければならない

第49条 この法人は、次に掲げる事由によって解散する。

 (1)総会の決議
 (2)目的とする特定非営利活動に係わる事業の成功の不能
 (3)正会員の欠亡
 (4)合併
 (5)破産
 (6)北海道知事による設立認証の取り消し

2 前項第1号の事由によりこの法人が解散するときは、会員総数の4分の3以上の承諾を
得なければならない。

3 第1項第2号の事由により、この法人が解散するときは、北海道知事の認定を得なけれ
ばならない。

4 この法人が解散したときは、理事長が清算人となる。

第50条 この法人が解散(合併又は破産による解散を除く。)したときに残存する財産は、法第11条第3項に掲げるもののうち、総会において出席した正会員の過半数をもって決した他の特定非営利活動法人に寄付するものとする。

第51条 この法人が合併しようとするときは、総会において正会員総数の4分の3以上の議決を経、かつ、北海道知事の認証を得なければならない。


第9章 公告の方法

第52条 この法人の公告は、この法人の掲示場に掲示するとともに、官報等に掲載して行う。


第10章 雑則

第53条 この定款の施行に関し必要な細則は、理事会の議決を経て、理事長が別に定める。


付則

1 この定款は、この法人の成立の日から施行する。
2 この法人の設立当初の入会金及び会費は、第8条の規定にかかわらず、次の各号に掲げる額とする。ただし、設立初年度は支払いを要しない。
 (1)フィッシングガイド会員
    入会金 2,500円   会費 年額 2,500円

 (2)賛助会員
    入会金 2,500円   会費 年額 2,500円

 (3)法人賛助会員
    入会金 10,000円  会費 年額一口 10,000円

3 この法人の設立当初の役員は、理事、望月透香・村上幸喜・下山巌・在津信二・桶屋潤一・川又幸夫・大野晴夫・長谷川浩仁・仙石寛之・永井徹、監事、笹生義範とし任期は、第16条第1項の規定にかかわらず、この法人の成立の日から平成19年3月31日までとする。

4 この法人の事業計画及び収支予算は、第42条の規定にかかわらず、設立総会の定めるところによる。

5 この法人の設立当初の事業年度は、第47条の規定にかかわらず、この法人の成立の日から平成18年3月31日までとする。 

村上幸喜

村上幸喜(むらかみこうき)

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村上さん紹介写真その2


1962年3月、北海道道南地方のいなか町「今金町」にて生を受ける。
釣り好きの父親に連れられ、3才の頃から近くの川でウグイやヤマメを釣って無邪気に喜んでいたらしいが、本人に当時の記憶はない。
10歳の頃よりルアーフィッシングを始め、18歳の時フライフィッシングに出会い、以後ドップリとはまる。
1997年、下山氏との運命の出会い?をきっかけに、フィッシングガイドサービスを始める。
道内各地や東京での、足かけ20年のサラリーマン生活を経て、2001年6月「ゲストハウ
スゆうあん」を開業する。

村上宛のお問い合わせメールはこちらから

【ゲストハウスゆうあん】
〒088-3204 北海道川上郡弟子屈町朝日3丁目18番6号
   TEL : 01548-2-2977

詳細はリンクの「ゲストハウスゆうあんHP」にてご確認下さい

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「ゲストハウスゆうあん」のホームページへ

杉坂隆久

杉坂隆久

杉坂さん紹介写真


1956年2月10日 愛知県岡崎市で生まれる。
先祖代々釣り好きの家系に育ち、物心付いた時には、近所の野池や小川で釣り糸を垂れていた。
1974年よりフライフィッシングに目覚め、川・湖・海、ミッジからストリーマーまで何でもこなせるオールパーパスなフライフィッシングをめざしている。
地元愛知県岡崎市にて、フライフィッシングプロショップ「SUGISAKA」を経営、 2004年10月からオリジナルブランド「TSR」を立ち上げる(現在好評発売中)。
同時に、インストラクターとして全国各地でスクールを開催し後進の育成にも努めている。
以前より北海道の川や湖にも造詣が深くガイドも行っている 
また、定期的に北海道内で行われているキャスティングレッスンには定評がある。

著書に「フェバリットフライタイイング」・「シーズナブルタイイング」。
出演ビデオに「THE JAPANESE BIG GAME」・「トラウト億万釣者」・「河口湖最新テクニック」等が有り、最新作DVDの「ウェットフライ・スーパーテクニック」も好評発売中!

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尚、今年はまず6月12日より18日までの間ガイドを行う予定となっています、詳細はHPにてご確認の程、お願い致します。


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